ジャッキオイル交換

「なんか変な音する〜!」

Escort Mk-1 をジャッキアップしようと思ったら、グルメメカが叫び…
「ヤな音するからオイル交換しよーっと!うぇコレ、ドレン(オイル抜き)ないんだよな…」

ってことで、ひっくり返してオイルを抜いてます。
原始的 笑

縁の下の力持ち(文字通り)、いつも並々ならぬお世話になってるからね。
工具のメンテナンスもして改めてジャッキアップ。
これから作業にかかります。

80’s これでどうだっ

オーナーの好みで、80’s Style
ちょっと見づらいけど…
バンパーグレー
オーバーフェンダーグレー
ドアミラーもグレー

ドアプルハンドルもグレー!
ジャーン

ご記憶の方は少ないかな…以外と淡いグレーなんですよねっ。
で、グリルはもちろん黒でっす。

ラリータンゴ

5月21日(土)22日(日)京丹後市がHQ、丹後半島の山中にゴキゲンなステージが散在します。
今回は我々だけ1台ですので、メカニックは帯同せず『セルフサービス』で行ってきます。
クルー(競技者)2名、サービス2名で史上最もミニマムです笑
そんなわけで、グレイスはボディワーク共にいつも通り営業、店主こと私は木曜出発です。

間際だとたまんないので、今のうちに整備を終わらせます。
彼の島では今日明日( 5月13日・14日 )と Manx Rally が開催されます。
セレモニアルスタートは、Douglas North Quay にて1号車 18:31。
North quay って、フェリー乗り場から見て奥手に Tesco がある運河?沿いの道だ。
あの通り、鬼のように一方通行だけどどうやって通すんだろ…
Market Hall の前あたりがちょうど位置みたい。
あと8時間後、楽しみ…

たけのこクライマックス

昨日はボロネーゼを作りました。
実はまだたけのこ祭りは地味に続いていて、たけのこのみじん切りが入っています。
とはいえ、ぼちぼちクライマックスといったところでしょうか…
鍋にたくさん作って、グラタンにしたり一部冷凍に回したり、いろいろに使います。
昨日はショートパスタを茹でて、上に乱切り茄子をこんがり焼いてのせボロネーゼで頂きました。

今日のお昼は、我が家のホームベーカリーさん(笑)が焼いてくれた食パンでオープンサンド。
材料を家から持参、ここでトッピングしてトースターで焼きました。

夫はツナとキュウリ、トマトのスライスをマヨネーズで和えたものも頂きました。
トマト・キュウリ共、金沢区(釜利谷)の地野菜(頂き物…いつもありがとうございます!)
トマトの果肉のキメが細かいこと!
包丁が吸い込まれるように入っていきます。

相変わらず、我が家は頂き物で暮らしています笑
季節のもの・地のものをいただいて、ジメジメ+烈火の季節に備えないと。

Bye 夢の車

この家に嫁に来て(ミニ屋のおかみさんに収まった)、憧れの Fiat500 に乗ることは
ないだろうと思っていました。

ささやかな夢も忘れていた 2020年、グレイスで Fiat を取り扱うことになり…❤︎

見てカワイイ、乗ってみたいと思ってた車に、しっかりした後ろ盾(メンテナンスをするガレージ)を
得て実際乗ることになって。
整備したりエンジン組んだりしてるのを傍で見ていて、ミニとは違った『スゴい車』感が至るところ
至る瞬間に感じ取れる車です。
どちらもちっさい車ですが、そこには考え方の違いが大きくあり、そこにそれぞれの国の技術と
感覚が凝縮されている…だいぶ漠然としてますが、そういうことです笑

前置きが長くなりましたが、しばらく女房殿こと私が毎日の足で乗っていました。
乗り出しはいろいろあったけど、通勤やお使いが楽しい車でした。
アチーなぁ…となったら、信号待ちでソフトトップをガバっと開けて、そこから信号が変わるのを
確認して発信…
ホントに楽しい。

いわゆる『グレイスのクオリティ』を見定めるのにその1号車は様々テストをした訳ですが、それが
お嫁に行くことになりました。
ナンバーが改まるので、雨が降る前に私が持ち込みました。
Bye 楽しかった!

次のプロジェクトカーは、目下ガレージの2Fで臓物抜かれた状態で根っこが生えそうですが、
合間で組んで、また乗る日が来るのを密かに楽しみにしている私です。
結構似合うと思うのよ…

***
そんなことより…
陸事へ向かう道すがら、見かけた高速道路の渋滞や通行止めなどのお知らせ電光掲示板。
帰宅する時もまだこんなフザけたことが書いてあったので、思わず撮った…

拡大

コレはギャグなの?
何を意図してるわけ?
朝の渋滞中『被害軽減ブレーキシステム』(スバルのアイサイトとかね)がついた車は、ハンドルに
ジャンプ置いて読んでたり、ご飯食べたり化粧したり…見かけるよ?
そういう意図じゃなくてもそういう運用しちゃってるよユーザーは。
そういう車を作ってるのを容認してるのに、こういう言い草はナニ?
ドライバーの意識にだって問題あるけど、運転に対して緩慢に捉えるような車走らせてる。
それでこの言い草。
何なの?
不愉快。

絶好の陽気

バイクに乗るには、一番いい季節。
昨日、イタリアから入れた MV Agusta( コレは125cc )を納めました。

若造の頃には 125cc のプロダクションレースも出ました。
勤めに出ている頃は、通勤から休日までリッターバイクを乗り回してましたが、還暦も過ぎた私には
こういうボリュームでたくさん。
うっかり倒したら最後、きっと起こすこともままならない…くわばらくわばら。

バイク(スクーターは別かな)は、小さくとも体幹が鍛わります。
ホントは私もわずか3kmの通勤でも、天候が良ければバイクを使うと体力維持にいいんだけど…
悲しいかな余裕がない…

***
取扱説明書のコピーを渡しました。
…もちろんイタリア語なんだけどね。

Turismo 観光 : 英語の turism に同じ
Rapido 素早い : rapid に同じ。『快速電車』はコレを使ってますよね。
Lusso : luxury に同じ。

MV Agusta Turismo Rapido Lusso 125 このバイクのモデル名です。

馴染みのない言葉って、パズルみたいで面白い。
週末のちょいとひととき、楽しみになったらいい。

たけのこ三昧まだ続いてた

グルメメカによる2度のたけのこ掘りのおかげで、春のたけのこ祭りは初夏を迎えてもまだ続いて
います。
そろそろ、終わりが見えてきた感がありますが…

鶏ガラの煮出してスープを作ったので、週末は醤油ラーメンにしました。
ラーメンに唐揚げ、なんかラーメン屋の定食みたいです…
チラリとしか写ってませんが、メンマは自家製です笑
だいぶ育ったたけのこの、根に近い方は今年もっぱらメンマにしました。

何回作ったかなメンマ…かなり好評。
お弁当にもよし、ご酒のアテにもよし…

***
週末、娘が市場の海鮮丼が食べに行きたいと漏らしていました。
学校もあるしホイッとは叶わないので、『おうちでなんとなく海鮮丼』で勘弁してもらうことに。
お休みの昨日は娘の友達が2人ほど遊びに来てて、いつもより賑やかな晩ご飯になりました。
鰤のあらを買えたので、あら汁を添えました。
奥にボヤけて写っているおかずは、これまたたけのこを使っています。
鶏むね肉のつくねにみじん切りにしたたけのこなどが入ってて、焼いたたけのこの穂先と一緒に
あんかけにしました。

その夜はちょっとしたサプライズで、お友達のうちの1人のちょっと遅めのお誕生日をお祝い。
近所にできたシャトレーゼが…なかなかいい仕事してくれました笑
カラフルなフルーツがたっぷり載ったショートケーキ。

高校へ上がって1か月、慣れない環境でそれぞれいろんな心模様で居ます。
五月病といえばそこまでですが、大丈夫時間が解決してくれる部分もあるし、地元の子たちで
補い合って乗り切ることでしょう。

Recce 中です(彼の島)

Manx Rally 2022 この週末は絶賛レッキ(試走)中です。
…行きたかったけど、もちろん行ってません笑

ステージは?アイテナリー(日程)は?
Rally-Maps.com に詳しいので、是非チェックしてみてください。
島へ行ったことのある人なら、Google Map(Street View)と合せて追うことで、もれなく
楽しめます。

まったく、恨めしいので1989年の夫の初ラリーだった Manx Rally の資料を引っ張り出して。
SS42 本ですよ…今の感覚では考えられない(今年はたったの14本)。
まぁ3日みっちり、と1日半ではだいぶボリュームが違うのもわかるんですが、それにしても
スケールが違う。
1989年のアイテナリー(日程表)を見ると、サービス – サービス間はステージ6〜8本あるし、
2日目はお約束のナイトステージに加え、名物の市街地コース(キャッスルタウン:お城の前が
ステージ)もありました。

1989年にも、今年使うステージの名前が付いているところを見つけました。
Curraghs 今年は 14.12km で設定されているようです。
私はスタートが違う位置でしたが、逆走で何度か走ったことがあります。

北側はペラーンとした印象ですが、ほどほど高低差もあります。
首都のダグラスからは離れているので割と何もない寂しい地域、いくつもステージがあります。

下の写真は、上の地図(1989年のステージマップです)の『緑の丸』で記した地点。
2014年に撮ったものですが、 “S”(Start)と記された棒切れが、何とも雑…笑。
2つのステージ( Close Taggart / Ballateare )のスタート地点になっていました。
中央線より左が Close Taggart 、右が Ballateare のコースで、すぐ先がジャンクション(交差点、
ここでは逆ト字路)になっていて、1分毎にスタートする車両がすぐに左折と直進とに別れていく
という仕掛け。

あぁ懐かしい。
当時はペースノートを購入していましたが、今の力量で自分らで自分らのノートを作ってみたとして、
どんな感じになるだろう。
どんな走りになるだろう。

今年は巨匠(と勝手に呼んでる Peter Horsburgh さん)もエントリーしてるのよね。
地元の Stephen Higgins さんもミニでエントリーしてるのよね。
行きたかったなぁ…

紙は偉大

何でも今ドキデジタルデジタル…というけれど、紙はやっぱり偉大。

これは1983年に発行された、Austin Healey の出生証明書。
発行したのは、British Motor Industry Heritage Trust(今はBritish Motor Museum の一部門) の
前身、BL Heritage Limited 。
出荷日、販売元(ディーラー)、オプション装備の細々まで。

そしてヘッダーとフッターのイラストが、抜群にステキだと思いませんか?

今年も来やがった

ハイハイ自動車税。
台数多いと、封筒に開いた窓のセンターに送り先が来ないので、上からシール貼って送ってくるって
知ってました?
なんかムカつく。

法人成りしてから、個人名義の車と法人名義の車とあるので、まぁ分散したという言い方もできますが、それにしてもたっぷりあること…