SS を走り終えると、タイムカードへの記録の為に Stop Control で停止しなければなりません。 記録を終えると移動区間=ロードセクション(一般道)に入るわけですが、多くのクルーがロードセクションに入ってまもなく、ヘルメットを脱ぐために道端へ車を止めます。 トランクにヘルメットを収納しているクルーは、車から降りてトランクへ2人分収納、のち走り出して次のポイントを目指します。
うちのドライバー(グレイス店主のことですが)は基本、止まりません。 ステージで酷使したブレーキやエンジンを、走りながらなるべく穏やかに冷やしたいという考えからです。 むやみに停止すると急激に圧が上がったり更に熱を持ったりするので、少しでもいい状態で最後まで残るために我々は 安全装備を解くために止まりません。 フィニッシュして Stop Control に達する頃には、hans のアンカー(ヘルメットとをつなぐ接続金具)やヘルメットのあご紐に手をかけ、ヘルメットを脱いで…どんどん解いていきます。 タイムカードへの記録が終わるや走り出し、その頃にはもう次の方向指示を出しフックにヘルメットを掛けて収納完了、そんな感じです。
『日本がモノを製造していた頃』 日本は資源に乏しい国。 材料を輸入して 作って 輸出していました。 1985年公開の Back to the Future の中にも、1985年からやってきたマーティーと1955年を生きる科学者のドクとの間に、時代を写したやり取りがあります。 (ウチにはコンプリートボックスがあるんですね〜笑)