師走モード全開

ポストには、黄色地に『年賀郵便』と貼られ
昨朝、横浜では初雪
クリスマス寒波 の予報
年末大寒波 移動には気をつけて と報道

お勤めの方には、忘年会シーズンなのかな。
我々は年中自主隔離状態なので、そんなものとはほぼ無縁です笑
インフルエンザも流行っているようですね。
夫の高脂血症(あんな体型ですが悪玉コレステロールを排出するのが苦手です)の薬をもらいに
内科へ行ったらすんごい時間かかりました…


店主は車検で陸運局へ。
もう帰る頃合いだろうと思っていたところへ、店主から電話が。
もう少しで朝比奈(横浜横須賀道路)出口というところで、バッテリー不良?から止まってしまった
とのこと。
レスキュー(牽引)に行きました。

ホントはトラックで行きたかったけど、孫がいたのでライトバンで。
あぁ、せわしいなぁ さすが12月。

明日は冬至、あと今年も10日足らず。

子供向け番組

孫が見ている子供向け番組。
あんまり気にしてはいけないのかもしれないけど、子供の日本語や常識につながるって意識して
制作してるのかしら…って思うことが時々あって。

ほんの一例を挙げてみます。
ココを読みに来て下さる方は、どう思われますか…?
私、気にしすぎでしょうか…


『お皿をピカピカにするよ』

これは食事を上手に食べられるかな?的な映像が流れる、一般公募のコーナー。
初めて見た時、私は台所の用をしていて見ておらず聞いていて、子供がお皿を洗うのかと…
ところが
「い た だ き ま す」
と始まったので、アレごはんを食べるのね?アレ?

まず残さず食べられること、それからキレイに食べられること、じゃないのかな。
気にしすぎ?


『できる〜? ぞうきん』

ぞうきんがけ って言えばいいじゃん。
聞いてりゃ、子供は覚えちゃうよ。
「ぞうきんやって」って、おかしいでしょ。

『むかしあそび』

とある番組で けん玉 竹馬 この辺りを、むかしあそび と紹介していました。
むかしあそびって…「昔ながら」のあそびじゃなくて???
むかしあそび、私の感覚だと「蹴鞠(けまり)」ならわかるけど笑


いかがでしょう…私、おかしいのかな。

年に1度も会わないのに

Wising you a lovely Christmas and a great new years motoring

Best wishes for a success 2025 ( To Team Japan )

上は、古い友人から。
彼は、数々の大きなラリーのオーガナイザーを長年務めた人で、00 や 000 を走らせていました。
’00’、’000′ これは、ステージラリーを運営するにあたり、開催 / 継続 するに足るかどうかを競技車が
走る前にオーガナイザーが走って確認するのですが、その車両のゼッケン。
‘0’ は装備も腕も本番を走れる人が務めます。

去年は会えなかったけど、今年はロンドンから北上する途中で立ち寄り旧交を温めました。
あと何回、会えるかな…


次のメッセージは、所属クラブ HRCR(Historic Rally Car Register)のチャンピオンシップをかつて
取りまとめていた人から、Team Japan 宛。

人生って面白い。
SNS で繋がってるのもいいけど(私はさっぱり、女房殿がね)、やっぱりこういうのがいい。

あぁ…メリークリスマス

今年はカードもさっさと出して(担当;女房殿)
これから年賀状の支度を始めるようです。
最盛期からすれば顧客はざっと半分以下、年賀状のやり取りはもうやめにしましょうぜ…という
企業も少なくはなく、年賀状の支度はおそらく楽勝でしょう(担当;女房殿 ですが笑)

***
さて、海外でもカードを送る慣習は薄れてきているのか、サプライヤーから来るクリスマスカードも
めっきり減りました。
E-mail でグリーティングが送られてくるの、増えたなぁ。

一般的なご家庭はどうなんでしょう。
プレゼントはバウチャーで、そんなケースもあるんでしょうかね。

でもやっぱり、贈る文化は無くならないよね。

***
Norfolk のPeterさんから今年も小包が…
孫に絵本のプレゼント

私にも!
なんだろー

わぁ…譲り受けたミニの競技車が、2013年にPoppy Rally に出た時の(総合2位)ラリープレート…
裏には私宛のメッセージが記されていました。
別で表彰の時の写真も同封されていました。
あぁ…車を譲り受けるっていうのは、こういうことなんですね。
数々の戦歴をもっとご覧になりたい方は、Mini Spares のウェブサイトに彼自ら書いたレポートが
掲載されていますので是非!

これまで、数々の車両を輸入してきました。
新車の時からのメンテナンス記録が全て揃っている車両など、たくさん見てきました。
文化の違いを垣間見る機会が少なくありません。

これはますます、ミュージアム的なものを作って展示しないと。


まだ封筒が入ってる…
“INVOICE” って書いてあるけど

あ、夏だったかな…彼がブーツリッド(’トランク)シールラバーに困ってて、ウチで選んでるものを
送ったことがあった、その時の税関向けのインボイス。
それに添えてその中にさらに封筒

「2025の Manx Rally の足しにして」

って書いてある…イヤな予感。
お金が入ってるよ…部品代と全然釣り合ってない これはもらいすぎ!
あぁ…先輩にはいつも気を遣ってもらいすぎ。

***
それにしても、プレゼントってこんなにワクワクするもの?

手を動かす人が軽んじられる世の中

文化財修復に携わっている方を知っているのですが。
文化財を所蔵する機関の側から、修復の作業にかかる費用を値切られることがあるそうです。

私がたまに言われる

「チョチョっと直してくれよ」

アレと同じニオイがしますね。
サイテーです。

左の本、新刊です。

1990年代の Rover と Honda の提携についての表話 / 裏話を綴ったもの。
表紙をめくると

Rover(エンブレムは歴々バイキングの船を正面から見た姿) x 日本といえば Samurai
言い得て妙、なタイトルです。

著者の方、実は知り合いのお父様。
知り合いとは、British Motor Museum 内 British Motor Industrial Heritage trust(BMIHT : 英国
自動車産業遺産財団 そんな感じかな)のアーカイブルームのボス、 Richard Bacchus さん。
車両の生産についての詳細がまとめられている、”Heritage Certificate” いわゆる生産証明書は彼が
発行しています。
これを読んで下さってる方の中には、彼の発行した書面がお手元にある方も多いかも。

博物館を見学に行くと、決まって私はアーカイブルームの彼を訪ねます。

すごいなぁ…お父上メーカーの人で、ご子息も英国の自動車に関係する、しかも生産証明の調査や
取りまとめに携わっているなんて。

***
余談なんですが、本の前つけに記載があるのですが…
この本の収益は、英国の認知症の財団に寄付されるんだそうです。
今年の Manx Rally のステージでの写真をフォトグラファーから譲ってもらう段で、あるフォト
グラファーが自分の写真を買ってくれる気持ちがあったら、その分をがんの財団に寄付して欲しい、
そんなことがありました

なんというか、考えや心掛けが違うなぁ…って。

***
ちょっとここのところハード過ぎて、帰宅後に活字を読む余裕なんて 1mm もないけど、正月休みに
でもじっくり読んでみたいです。

ゴール目前

Mk1 競技車、ほぼゴール(完成)です。
フロントのコントロールパネルに用意したスイッチ類に、ラベルを用意します。
当然 DYMO で。

エンジンスターターも目の前にあります。
ハーネス(シートベルト)でシートにガッチガチに固定されてますから、スピンとかしてエンジンが
ストールしてもイグニションキーを回すのにハーネス緩めて…とかしなくてヘーキ。
落ち着いてエンジンをかければいい。

こちらは Rover Mini の競技車のパネル。
ラベルプリンターで出力したものです。
Mk1 にこれは使えないもんね笑

カードの名残

クリスマスカードを発送してひと息。
この時期はリースといい、手仕事というか作り物に心ときめく時期というか。
…材料がまだあったので、追加でチャチャっと。

毛糸でこんなのも。


***
2年前のカレンダー。
とっても素敵なこのカレンダー、ラリーストの大先輩がクリスマスカードと共に送ってくれたもの。

捨てるに忍びなくてこの度、「袋」にリメイク。
マチつきの袋が6枚ほどできました。

まだまだ素敵な挿絵があるので、まあるく切り抜いたり何か考えたいと思ってます。

配線を分類しました。

車を組むのに、直すのに、欠かせない配線。

以前はガサっとまとめて収納してあっただけでしたが、この度仕訳をしました笑

一番よく使うオーソドックスなヤツ
色物
二色使いのもの

これで仕事がはかどります。

***
ちょっと(というよりはだいぶ)立て込んでまして…
ご不便をおかけしますが、オイル交換やら些細なことでもお電話をまず頂きたく存じます。
留守居しかおらず空けてしまうことも前より多いので、ご迷惑をかけない為にもご協力をお願い
できればありがたいです。

よろしくお願いします。

***
カレンダーもあと1枚。
早いなぁ…どうしよう、ってくらい早い。

クリスマスカードはもう出しました!(担当女房殿)