昨日ここで紹介した通り、個人的なことですが車を購入しました。
ラリー仲間の
先輩の
巨匠と呼んでる
その人の
ラリー車を
彼の引退に伴い
譲り受け
はるばる日本へ
ようこそ!日本へ

港ででは一発始動。
さて、おろすか〜 の段階で ウンともスンとも。
スターターが逝ってました…

ちょうど同じものを在庫していたので交換して、再び一発始動。
まずしたことは…スチーム洗浄でした。
昨日ここで紹介した通り、個人的なことですが車を購入しました。
ラリー仲間の
先輩の
巨匠と呼んでる
その人の
ラリー車を
彼の引退に伴い
譲り受け
はるばる日本へ
ようこそ!日本へ

港ででは一発始動。
さて、おろすか〜 の段階で ウンともスンとも。
スターターが逝ってました…

ちょうど同じものを在庫していたので交換して、再び一発始動。
まずしたことは…スチーム洗浄でした。
5月に、マン島で一緒に走ってきたゴキゲンなアイツがやっと帰ってきました。

お か え り。
…今年はゼッケンの数字がデッカかったね。
ホントは7月下旬入港予定だったのですが、その頃は台風がノロノロとアジア近海を荒らしていて
あちこちで足止め、ようやくおうちに帰ってきました。
どちらさんも足止めでしたから、入港するのはどちらさんも似通ったタイミング。
悪天候で着陸できずにいた飛行機が一斉に降りだして、ゲートが満杯…まさにあの感じでした。
3月に出発して以来はや半年…ホントにこの子は日本にいる時間が短くて。
海運の期間が長いゆえに生じたトラブルが、本番で出てしまい悩まされることもありました。
文字通り、苦楽を共にしている相棒です。
行きは 20ft で出かけて行ったこの子ですが、帰りは 40ft で帰ってきました。
同梱購入品もありましたが、帰りはお供の車がいたんです。

我々がココで「巨匠」と呼んできた Peter さんの Cooper’S’。
彼がステージラリーを引退するにあたり、そのマシンを私は譲り受けることにしたんです。
健康上の不安などもあり引退は数年前にしたはず…でした。
が撤回、引退のラリーはお前(Shinobu)と一緒の時にする、とパンデミックも経てずっとこの時を
待ってくれていました。
今回一緒に走るにあたって、彼の Cooper’S’ を引き継ぎたい…という想いを持って出かけていました。
現地で、この車はどうするのかを尋ねたところ、売りに出すというので真っ先に手を挙げて譲り
受けることになった、というわけ。
決して安い買い物ではないけど、また頑張って働きますそしてヒストリーを引き続き紡ぎます。
***
今日は自分の競技車と同梱の物品を持ち帰りました。
明日はいよいよ、巨匠から譲り受けた Cooper’S’ 277BRX を連れてきます。
四方ウィンドを入れます…車検の受け入れやオイル交換とかのご来店もあるしスライドウインドまでは
多分届かないな。
フロントは熱線入りです。

(フロント、左クォーターが入りました)


右クォーターも装着。
最後にリヤウィンド。
ボディワークのスタッフ(次男)が作業できていたので、ちょいと手を借りました。

さ、今日はここまで。
定休日明けて火曜は、保税倉庫へ車を迎えに行きますので、その支度をして帰ります。
炎天下で洗車してますが、どことなく秋。

国内で使う競技車をスイッチするので、助手席をキメます。
シートポジション(前後位置、高さ、角度)とフットレスト、アクセサリー?っていうの?の類。
hans とヘルメットを着けたところをイメージして、1段階起こしてもらいました。
目線が遠くへ飛ぶので着座位置は割と低くてもいいんですが、あんまり低いと私上背があまりないので
道の確認がしづらくなっちゃう。
うん、これでいい気がする。

フットレストも重要。
ステージを走る間は、シートと体が一体化して(=シートは車体にガッチリ固定されてるのでつまりは
車体と一体化)衝撃から身を守ります。
フットレストで踏ん張ることで、よりボディと一体化しますから。
アクセサリー類?の位置も、使いやすい位置でつけてもらいます。
距離を正確に測るトリップメーター、カウンターのリセットボタンを取り付けてもらう位置。
マップランプが生える(どこが根っこ=スイッチ か)位置も注文を出しました。
これまで使っていたのは Aピラーに沿って留まっていたので、私にはちょっと遠かったのです。
全日本は殆どナイトステージがないので、出番がどれだけあるか疑問ですが、でも使いやすいに
こしたことはありません。

ピラーに沿って入っているロールケージのおかげで、ドアオープナーが正規の位置では非常に使い
づらいんです。
90° ずらすと、調子いい。
これで、『私仕様』のコックピットになりました。
私のお気に入り、ノーチラス号がついにお輿入れ。
色合いなどとっても気に入っていただけたので、文句なしです笑

車検が切れているので、整備して検査を取って新しいオーナーの名義にします。
希望ナンバーを申し込む方も少なくないのですが、その必要はないとおっしゃいます。
聞けば、なんと『19-67』は、生まれ年なんだとか!
驚いたのなんの。
43-43 とかゾロ目だったり、結構引きが強い方で。
ナンバー付けたら、オーナーのお家にある車と同じナンバーがついちゃったり
ナンバー付けたら、オーナーのお家にある車と連番になっちゃったり
今回のはちょっとスケールが…何年も前に「引き当ててた」なんて。
ハイドロラスティックサスペンションのディスプレッサーに液を入れる工具。
ついぞ姿を見ないと思ったら、ご丁寧に塵避けにビニール被せて棚の上に仕舞ってあった笑
今やこのサスペンションを残してる個体は殆どないので、オレとしたことが仕舞っちゃったのね。

ラバーコーンに取り替えてもいいんだけど、まだ使えるなら次の機会でいいのかなぁと思ったり。
というわけで、道具を引っ張り出してきてどうにかなるものか試してみます。

10日ほど前に紹介した「ハーネスバー」。
補強に加えてハーネス(いわゆるシートベルト)とFHR の効果が、より高まるように考えられて
います。
早速国内の競技車に装着してみます。

しっくりつきました。
細長い形をしたガイドの部分に肩ベルトがそれぞれくぐって、乗員の肩を目指して伸びるんです。
1960年代、ミニがラリーで強かった頃にはこんな装備、想像もできなかったでしょう。
機械加工の精度や考え方が進歩して、各機構ももちろん進化しているんでしょうが、乗員を守る
装置もまた進化し、各機構の進化に沿う形になっています。
かつてより間違いなく速度域は高いでしょうから、当然のことです。
日曜日 グレイスにて

月曜日 日赤医療センター(広尾)

日中はまだウンザリするほど暑いけど、でも季節は静かに巡っていきます。
今年渡英した時に、現地パートナー Paul が使ってたタイバンド。
積載車の上で車両を留める道具なんですが、タイヤに噛ませて留めるタイプ。
ボディから引っ掛けるより、負担が少ないし転がる元を抑えるから効率もいい!
コレです!

拡大!

日本じゃ売ってません。
ってことで、向こうから買いました。

トラックの荷台、要加工ですが車両の負荷が減らせます…楽しみ。
***
トーゲージ。
トー角を測る道具で、ラリーやレースで遠征の時には持って出かけます。
デジタルのものを見つけました。
どうやらここ数年で開発された商品みたいです…従来品とは比べ物にならないコンパクトさ!こんな箱に収まっちゃう。

ナニナニ…自宅で自分で正確に測れるので、専門家に出す手間や要する時間、コストが節約できる、
ウムウム…
これは取扱説明書をきちんと和訳して、それこそ手軽に苦なく使えるようにしておく必要がありそう。
やるか…
順次、新料金で承っておりますが、各種点検の基本料金を見直ししました。
右下の「もち人間」は、娘が世に送り出した(笑)キャラクターです。

間隔にとらわれず、長距離を走った前/後 や季節の変わり目など、点検してあげることでいい状態が
保てます。
病気(不具合)の早期発見につながることも少なくありません。
モダンカーは、そのあたりを触らずとも良いように(むしろ触らせない)できています。
いいか悪いか…早い話が、使い捨てるようにしか作られていないんです…虚しいことです。
点検を受けた後に感じる「しっかり感」は、なかなか気分のいいものです。