ショックアブソーバーも交換済み。

油圧まで上げて帰宅しました。
明日、少しやればエンジンかかります。
ショックアブソーバーも交換済み。

油圧まで上げて帰宅しました。
明日、少しやればエンジンかかります。
子どもたちは夏休み。
娘も、さすがに宿題がわんさか出るような年でもないのでこういうの、なんか懐かしくて。
コレは夏の宿題ではありませんが、絵日記。
毎年、秋には学校を2週間休んで親の渡英に同行していたので、大抵何某か宿題が出されます。
2014年、2年生の娘が書いた、ラリーフィニッシュの日の絵日記。

何よりもデカく書かれている時計は、TC の看板。
ミニが小さく描かれているのは、手前から奥へフィニッシュラインを走り去るところだから。
右のとんがり三角は、進行方向が一定以上の角度で曲がる時(何°だったかな…忘れました)に
その方向を示すもの。
彼女はそのサインを理解してるから、ちゃんと描いてる。
石塀の隙間から、草が生えてるのもさりげなく描いてある。
砕いた石を積んでるから形も大きさもまちまち、隙間ができてそこから草が生えるのはお約束。
(こんな感じ、ちなみにココはウェールズの Chepstow という町の、町をぐるりと囲む壁)

ラリーを知ってる人が見ると、ニンマリしちゃう絵日記なのでした。
この後、エンジンコンプリート

サブフレームつけて
エンジンベイにエンジンを収めるところまでやって帰宅しました。
どんどんやらないと。
今日は定休。
昨日、恒例 暑気払いBBQ を店で催しました。
時折シャワーのように雨が降り、カーっと照りつけるよりは過ごしやすくお箸も進んだかな…
すんごい道具を携えて、腕利きのシェフ?が来てくれました笑
実は去年も来てくれたのですが、うちの環境が酷すぎて…
今年は私物のグリルを持ち込んでくれた、というワケ。

運営は若い衆にバトンタッチしたので、夫は午前中エンジン組んでるし。
私は自分のしたいことだけ準備したので、若い衆が買い出しに行く間にちょっとだけ支度。
茄子を焼いて、出汁醤油にちょいとお酢を垂らして(お浸し)
たたいたきゅうりと梅を、醤油とごま油で和えて(箸休め)
お抹茶とグラニュー糖を茶筅で練って抹茶ソース(かき氷 宇治金時)
あとは自宅で作ってきたキャロットラペと、茹でた小豆。
いずれも売れ行き上々。
こうして今年も恒例行事はお開きとなりました。
***
『夕涼み』
夕方になると気温も下がってくるので、縁側や外に出て涼むことを言いました。
昨今は、夕方だろうがちっとも気温なんか下がらないので夕涼みなんてしないしません。
きっともうこれは…死語。
死語っていうと、流行り廃りで消えていった言葉をイメージしがちですが、夕涼みは間違いなく
横浜あたりの環境では死語ですね…
忘れ去られる言葉。
縁側も、知らない人多いのかも…
自宅のダイニングテーブルのメンテナンスをしました。
…かなり久しぶりです。
(3年ぶりくらいかな笑)
中性洗剤で表面の汚れを落とし、固く絞った布ですすぎの要領で何度も拭きます。
空拭きをして、さらに時間を少し置いて乾かします。
よく乾いたらミツロウを塗り込んでいきます。
薄く伸ばしながらよく馴染ませて、仕上げに乾いた布で拭き上げます。
どうかな。


だいぶサボってしまいましたが、やっぱりキレイになると気持ちがいいもんです。
メカニックですが、時に営業だったり、コンサルタントだったり。
大工さん、電気屋さん…古い車にまつわることなら何でもします。
新たに車に乗ろうとする人
カタログに載っているものを買うわけではないので…
夢で頭がいっぱいの「購入を検討している人」に、最良の方法を知ってもらいます。
最良の方法とひと口に言っても、その人その人で違います。
予算がネックになっている人に、どこにお金をかけるべきかを提案
特化した使い方(スポーツ/スポーティーにに使う)をしたい人への提案
思い余ってスペックを妄想しちゃってる人に、車の性能を引き出すのに何が必要かを説く
***
目下、自分で所有して維持している人。
ココは一番メカニックらしい仕事ができるかな。
***
そして実は終活も。
次のオーナーを探すことなんかは序の口。
手放すことを本人が望んでいないケース(すでに乗れなくなって久しかったりする)もある。
本人は記憶と願望とが交錯して、現実とはかけ離れたことを言ってたり。
説いて納得…してもらえないこともあるけど、そこは車の為を思って理解してもらうよう努力。
そうなりたくないと知恵を求められて、「車の身の振り方」を書き遺してる人も居ます。
不敬だ、縁起でもない、と現実から目をそらす人はたくさんいますが、車の為を思えば動かなくなる
ことは車にとっては「死」も同然。
長く愛して傍に置いて暮らしを便利にそして色鮮やかにした、相棒の身の振り方にけじめつけるのは他でもないオーナーの責任だと思います。
もどかしさとか、でももうちょっと…とか、そういった心模様は理解しつつもでも、可能なら
車の為、自分と周りの為に自分で決めてもらいたいところです。
きっとそういう締めくくりは、いい記憶として残ります。
無理矢理では負の感情しか残らず、せっかく長く積み上げたいい思い出が台無しになるでしょう。
いわゆる「終活」のお手伝いには、母や兄を送ったプライベートでの経験が大いに役に立っています。
***
そして今、いろいろ受け入れられない姉を説くのに、日々の経験が役に立っています…
我が家ではもう、長いこと食パンを買っていません。
一昨年の秋に飛んじゃったブログには書いた気がしますが、我が家にはパン焼き器がいて日々
パンを焼いてくれます。
「あーパン買い忘れた!」
もなければ、
「夏は心なしかパンが臭うなぁ(保存料的なもの)」
もない。
油断すればすぐカビが生えます。
体は、食べてものでできているので(当たり前のことですが)、自分で作れば何が入っているかは
ハッキリしているので…安全。
昨夜、今朝の分が足りないことに気付き、寝る前に焼きあがるようにセット。
もう10年近く、2〜3日に1度はやっていることなので、分量も諳んじてるしいつも通り。
ところが、焼き上がりが…
出来上がったパンと、私と娘が同様に感じた『音』の違和感をもとに夫が分析したところによると、
マイコンがいよいよイカれたんだろうとのこと。
少し前にも1度、こんなことがありました。
この先、うまくすれば焼けるかもしれないけど、焼けないかもしれない。
材料がムダになってしまう…もう10年近くたつことだし、引退してもらうことにしました。

後継者(?)はこの子。
ほぼ機能は変わりません。
また10年、我が家の朝食を支えてもらいます。
(先代同様購入は、海外仕入れで溜まったクレジットカードのポイントを還元した商品券で。)
世の中良くある話は、ホームベーカリー買って最初は目新しくて使ったけど、すぐ飽きちゃって
台所で幅を利かせてるばっかりになってる、というケース。
我が家では、炊飯器でご飯を炊くのとあまり変わらないんですが…
とにかく今日からよろしく。
さしあたって、明日のパンを焼こうかな。
古い車のものではない、いわゆる『現代車』の部品とかホイールとか。
介護で使ってた車のソレとか、スペアで用意してあったものとか。
ご家庭で使っているあなたの車のそれとマッチするものがあったら…お買い得。
ポロポロ少しずつブログでお知らせしていきますので、気になる方はチェックしていて
ください。
暑中お見舞い申し上げます…
この陽射し、そして蟬時雨。
夏らしい光の感じです…が、いかんせん暑い。

なんかもう、暑くて言葉が見つかりませんが、どうか皆さまご安全で。
先日京都の扇子屋さんから購入した、八寸(24cm)の紳士ものの扇子。
長く使いたいので、持ち運びでいたまないように袋を作りました。
手持ちの藍染の布が丁度いい大きさであったので、接着芯でしっかりさせて。
(どうしてこう、お誂え向きの団扇柄なんて手元にあるかな笑)

裏にはちょっとシボのある、子どもの甚平を作った端切れを使いました。
ちょっとゴロゴロしますが縫いしろ多めで中に居るので、クッション代わりになって塩梅よし笑

我ながらうまくいきました…
これでいたみを気にせず持ち歩けるしウシシ。
うれしい ❤︎