心の準備ができてないけど?

昨日が梅雨明け(6/27)だったんだ…
熱風が吹いたのが確か金曜日。
夏が来たとは思ってなくて、熱風と感じたけどアレ夏のスタンダードか。

女房殿がつかの間の涼。
作業してる我々は、気付かぬうちにしおれちゃう儚い涼。
焼け石に水、とは思いたくないけど…でもそれくらいもう暑い。

セミだって心の(体も)準備できてないから、まだ鳴いてない。
なんか気圧配置が例年と違うんってホント?
この夏、どうやって乗り切ろうか…

OMG…でも古い車にはよくあること

赤い Sprite Mk1 いよいよ佳境。
この個体、その昔アメリカから来たんですが輸送中にガラスが割れちゃって。
別なのをつけたのでオリジナルのウインドスクリーンは、オーナーの元にそのままずっと
ありました。

行先 YOKOHAMA
出港地 TACOMA

ピンクの紙にはそう書かれています。
その脇に、横浜に着いてからであろう但し書きが
「サイドブレーキ X 」
今回、オリジナルのスクリーンに戻すことにしました。
入れるガラスは、オーナーがいつかオリジナルと入れ替えようと、ずっと持っていた古いもの。

もー大変な思いして入れました。
最後は肉体労働者2人がかり笑(「リンクコーデになってる」と娘に笑われました)

はぁ〜おかげさまで入ったよぉ〜ありがと〜
ホッとひと安心で、再度天日に当てていたカーペットのホコリを払って戻していたら、女房殿が

「大変だ…ガラスが…」

合わせガラスが音も立てずに割れていました…
古い車の周りではよく起こることです。
枠に入れてゴムでがっつりはめたら、そのテンションに耐えられなかったんでしょう。

実はこの車、整備が全て終わったらアメリカへ帰る(オーナーのお嬢さんがアメリカにお住まい)ので
諸手配は少し先延ばしになりそうです。
…とは言っても、割とスムーズに部品は届くので大幅に遅れるということはありませんが。

この子、「もうちょっとココにいたいんだよ」ってことなのかな笑

排ガステスター

を載せてたワゴンが、いよいよ崩壊し始めたので諦めてワイヤーラックを買いました笑
(右奥に写ってるのが、この度引退するワゴンです)

プローブ(測定のために、エキゾーストから突っ込む棒状のツール)は、網状の棚のどこへ
差し込んでもホールドすることが判明。
プローブのジョイント受け部だけ上手くアレンジして、了。

着地

今日は下ろすところまでぶっ通しで作業しました。

いささか疲れました…
体がドブ臭い気がします…
どれだけ汗かいたろう…

夏、どうやって乗り切ろう…

Montre 2022 ふりかえりおまけ『工芸品』

リタイヤの翌日、HRCR ミニマムチームはドライブしながらグンマーを満喫。
上野村の『川の駅』に立ち寄りました。

川の駅…

初めて聞きました。
道の駅はあちこちあるけど、川の駅。
上野村漁業協同組合が運営しているそうです。
内陸で、漁業…
川で魚を捕る、鮎とかヤマメとかイワナとか、その類です。
神流川(かんながわ)を管轄しているようです。

よくある「道の駅」同様にトイレがあって訪れた人が休憩できるようになっています。
加えてココには工芸品を売る店『クラフトマンショップ こかげ』が併設されていました。
木工、竹工、草木染めなど、村で活動するクラフトマン(作家さん)の手仕事を販売しています。

竹製、目の細かめのざるを購入。
先日ステンレスのザルに勇退してもらったばかりなので、早速即戦力です(当たり前か)。
茹で上がったブロッコリー、初物の枝豆。
よけいに美味しそうに見えるのは私だけ?

フチもしっかりしていて、安定感があります。
日本の風土の中から生まれた竹工芸。
何より原材料(竹)が豊富にあるというのと、気候風土によく合っています。

旅先での出会いがあって連れ帰る(1つ売れる)ことで、作り手さんの仕事が続く。
売れなきゃ需要なし、ってことで廃れます。
昨年春に、娘の希望で小旅行をした時(木曽方面でした)に買い求めたのも、そう。
木曽ひのきのせいろ。
春のたけのこ祭りで拵えたシュウマイも、せいろのまま食卓へ出せば一丁前笑

その他にも、木曽漆器のちょっと深めのお椀とか、布貼りの鉢とか。
我が家の食事は器に助けてもらってる部分が大きいので(笑)、土地の工芸品とか、大ご馳走です。

話がそれましたが…
ちなみに台所を勇退したステンレスのザルは、フチからザルのヘリ(針金)が少し飛び出してきて
いて、私が手を切るから危ないと夫が肩を叩いた(笑)次第。
でも大丈夫、ステンレスのザルは再雇用され ますますタフに働いてもらいます。
再雇用先は…店。
これからは野菜や麺類に替わって、洗浄台やパーツクリーナーで洗った小物類を受け止めます。
ザルにあけてエアーで吹けば、たちどころに洗浄に使った灯油やパーツクリーナーも除去できます。


今日は庭の青しその初収穫(まだまだですから、梅雨のうちにグングン伸びてもらいます)。
こちらも放ったらかしで、苗を買ったのはもう5年前?たぶんもっと前です。
秋口、花が咲いたらちょっとだけ花穂・穂紫蘇を楽しんで、あとはひたすら枯れるまで放置。
引っこ抜くときに実(=種)を花壇の土の上で外して(種まき笑)…
今年はいっぱい芽が出ました。
夏の水やりだけ怠らないようにしないと汗

摘んだ青しその葉を、ザルで受けました。
ホラこれだけでもう美味しそう ♪
冷奴に、納豆に、喉ごしいい麺類に、梅と合わせて…涼を得るにもってこい。
夏バテ防止に、我が家はあればあるだけ使います。
今年は豊作の予感…

紅白饅頭か

珍しく MG-A が2台。
手前は車検、奥は修理の部品待ちです。
赤と白だなんて、紅白饅頭か?

***
配線も取り替えた Sprite Mk1 ですが、メーターがあまりにもばっちくて…
分解して清掃、組み直しました。
これは週末の様子、バラバラ…

ホラ、キレイになりました。
あースッキリしたっ笑

すごい湿気です。
今日は夏至ですが、日の長さを実感するようなお天気にはなりませんでしたね。

レベルが違いますが…

定休日。
久々にピザを作ろうと思います。
ラリー丹後遠征の時に出会ってしまった、素敵すぎるピザ屋さんには到底及ばないけど、
あそこで更に気付かされた「自由でいい」を実践します笑

昨夜食卓にのぼった、夏野菜ゴロゴロキーマカレーの残りを…
櫛に切ったトマトを飾ってシュレッドチーズドバー

ナンと食べたりするんだから、小麦粉を延べて焼いたものと合わないわけないですよね!
ハイ次っ
冷凍してあった、以前に余ったシーフード(イカ・エビ・タコ)x ブロッコリーをトマトソースで。
イカの白が意外と映えて、色合いのいい1枚になりました。

最後は ベーコン / しめじ / かぼちゃ をあらかじめソテーして、それをトッピングしました。
かぼちゃは…
副菜の作り置きを脇でしていて、かぼちゃの煮付けを作ってたんですが、皮を面取りした端材を使い
ました。

早く庭にバジル植えなくっちゃ!
夏のピザは、庭から摘んだフレッシュバジルがご馳走です。
いっぱい採れたらジェノベーゼソースを作ります…あぁもう夏ですね。
ちなみに今年の夏至は明日、6月21日だそうです。

Montre 2022 ふりかえり⑤ そうと決まりゃぁ…

沿道で応援している人の前を、トラックに載った競技車が通り過ぎます。
「えぇぇ残念〜」的なボディアクションで、見送ってくれます。
リタイヤが決まりましたので、とっとと撤収します。
宿はあるのでもう1泊して、ゆっくり帰ることにしました。

折に詰めてもらったお弁当を、お部屋で頂きました。
なんなのこのサービス、やめられません…
リベンジの時は間違いなくココを選びます(しつこい?)。

翌朝、宿でとっととゼッケンも剥がします笑
イベントにもよるのですが、のりが手強いのとかまちまちで…さっさと剥がすに限ります。
前夜お弁当食べながら少し考えて、日曜は午前中この辺りをドライブ、早めに昼食をとって帰宅する
ことにしました。
クラブのロードラリーやツーリングに使えそうな、爽やかな道がたくさん。
見所も、食べ処もいろいろありそうです。
前日同様、Day2 のリエゾンも通ったので沿道で応援している皆さんの前もトラック積みで通過
しながら…笑
***
330pmグレイス着。
今回もミニはよく頑張りました。
最後まで残れなくてごめんね…

日本のステージが、いかにコーナー続きで車に負担かつくづく思い知らされます。
スピードはさほどでないのに、とにかくコーナーがキツくて車には酷い負担です。
ワークスチームとかは毎回フレッシュな部品を使えるだろうけど、こちとらかけられるお金は限られ
てるし、ましてや諸々テストも兼ねて走っているので…
とにかくミニは今回もよく走りました。
もーアメージングとしか言いようがないです。

今回の影の功労者、レッキで道を教えてくれたこの子。
女房殿こと私の、日常の足です。
出かける前に洗車しましたが、レッキでグラベルも走ってずいぶん汚れました。
早く帰ってきたことだし自宅へ戻って洗車。

今回のラリーふりかえりは、これにてお開きです。
最後に Montre 公式 facebookページに掲載された、SS2 でのミニの勇姿をご覧ください。

カーっと晴れてる

蒸し暑い…
朝からなりふり構わず一気に動いたので、いささか疲れました…
週明け、大移動を予定しているので今のうちにやっとかないと。

自動車を直すことなら何でもします。
木工もやれば経師屋っぽいこともすれば、縫い物もします。
今日はメーターをバラしています。

***

今日は進んでいませんが、Teal Blue の 1275GT ラリー車は少しずつ進んでいます。

Montre 2022 ふりかえり ④ 携わり方

スウィーパー①(追い上げ)さんが手配してくれたので、お迎えが速攻きてくれました。
駆動がなくなってしばらく下りだったので、競技車走行の邪魔にならず(後ろ何台もいないけど)且つ
助けてもらい易い場所を探して惰性で下って、狭いけど草むらにソフトランディングしてありました。

自走できるようなら、スウィーパー②さんに引き出してもらうんですが(参考:新城2022)
今回は手も足も出ないので、ローダーをお願いしました。
ケツっぺたでお世話になることもややあり、すっかり顔見知りに…(苦笑)
ステージの入り口には必ずレスキューの車が控えているので、自前のサービスが来られない /
来ても意味がない(できることがない)ケースには、実費で対応してくれます。

今回は他に待ちかねている車両がいなかったので、すぐお願いできました。
ステージで立ち往生している車がいっぱいいる場合には、当然順番ですから時間かかります。

控えてるローダーにお世話になるのは、2019年のハイランドマスターズ以来2度目。
ユニック(クレーンついてるヤツ)車登場しましたが、引き上げてもらう必要はありません。

我々が車を脇に止めた途端に土砂降りとなり、スウィーパーさんとリタイヤ届けのやり取りをする間
激しく降っていました。
(次のステージ SS6 はゲリラ豪雨と日没時間の絡みでキャンセルになりました…)
小降りになるのを待って、ウィンチで引き上げてもらっているのが上の動画です。
サービスまで運んでもらい、手前共のトラックに乗せるところまですっかりお世話になりました。
(平らなら転がるので…)

車を載せてもらってサービスまで戻る小一時間、いろんな話をしました。
聞けばかつては競技者の立場でラリーに参加していたそうで、自分で触れなきゃ続けられない、
ひと通り整備も覚えたと仰ってました。
そうするうち、走るよりサポートする側で参加するようになったんだそうです。
走ってる人のタイムは気にならなくて、止まっちゃった人がなんで止まっちゃったか、とかに興味が
わく(引き上げるのに必要な情報ですからね)ようになった、と。

「自分はこの立場でラリーやってるんです。」

なんかカッコよくないですか?
好きなんですきっとラリーが。
MOSCO(モントレーの主催者です)が関わってるラリーには請われて行くそうで、ここのところ
毎週のようにラリーに来てるんですって。
昨秋の Central Rally でも控えていたそうで、きっと今年の Rally Japan も…
こういう人に支えられて、我々はのうのうと走ってられるんです。
ありがたいことです。

またどこかでお会いしたいような、お世話にならない方がいいのでお会いしたくないような笑
そんな挨拶をして別れました。

【重要】
こういう時はその場で現金払いですので、ある程度の金額は手元に持っておきましょう。
数百円では到底足りません笑

Montre 2022 ふりかえり ⑤ へつづく