仲間がロードラリーの試走へ

クラブで、9月下旬にロードラリーを企画しています。
今日、2度目の試走に出向いてくれました。
(背を向けている人は試走に行っていません笑
4時半頃横浜を出て、房総半島へ。
前回の試走では、予定していたコースの一部に災害による通行止箇所があることが発覚。
検討し直して、手直しを加えて仕切り直しの今日でした。
帰還後、軽く打ち合わせをしてあとは、皆持ち帰ってコマ図はじめロードブックに仕上げます。
(アレみんな楽しそうだ)

そうです皆、楽しんでやってるんです。
仕事でも何でもないし、あくまで余暇の活動なんですが。
でもラリーって、生きるのにホント役に立つ!
奥が深いんです。
私自身こんなにハマると思ってなかったし…
作るのも、出るのも、事務方も、皆がスキルアップのためにやってます。

25日にエントリー開始。
改めてココに書くことにします。
ご興味ある方、是非。
なんだそれー?レースじゃないのー
ですよねよくわかんないですよね。
ちゃんとレクチャーしますので、お気軽にグレイス迄ご連絡下さい!

久々配線バスターズ

2年前くらいからお世話しているミニ。
入庫の度に、小爆発程度(割と厄介)の整備に発展してきました。
今は水回りの劣化で入庫、クーラー効かないからもう取り去っちゃっていい!
とのオーダーで(スッキリします ❤︎︎)作業。

いやぁ…
配線が…
あぁぁ…

いろいろ調子悪いのはコレもあったのね。
ということで久々配線バスターズ出動。
誰だこういう仕事するのは。
こういうの開けちゃった時、心の底から思います。
短絡的すぎるんだよ。
将棋の手と同じで、概ねこうすればこうなるってわかるんだから先を見越さないと。
逆に、こうなったのは辿って辿って原因が必ずあるんだから、そこを潰さなきゃ。
今出ている症状が止まったから、

直った〜

素人かよ笑
人からお足を頂戴してやってるんだから…

昨晩秋にウェブサイト飛んだので(しつこい?)改めてここに記します。
グレイスは 『車ファースト』です。
オーナーはその次です笑

すっかり秋?イヤイヤ

地元のお野菜をよく頂くのですが、7月下旬には
「枝豆はもう終わりなんだって」
我が家(というよりは私)は、呑み助でもないのに無類の枝豆好き。
枝豆を茹でることだけは失敗しません笑
通年で生産され我々の口に入る野菜が多い中で、旬を感じる野菜は数少ないように思います。
桜前線のように、スーパーで見かける野菜の産地がだんだんと北へ移っていく。
月曜日に買い求めた枝豆の産地は、秋田でした。

***
夫の作業着は、買う店が決まっています。
多分…頭のてっぺんからつま先まで。
溶接機を使う都合だったり、あぁ見えて肌が強くなかったりするので、綿のものを好みます。
夏はポロシャツ、長袖になればネルシャツ+スウェット。
ボトムは通年、チノパンです。
寒くなれば着込みますが、最近は肌に触れる内側に綿を使った極暖のインナーがあって助かってます。

ズボンがだいぶヘゲヘゲになってきたので(膝が裂けたり後ろポッケの脇が裂けたり…)
買いに行ったのですが、店内に秋色が溢れててビックリ!

***
イタリアへ行ってからエスプレッソを知り、IH でも使えるものを買いました。
加熱面積の都合で容量が大きいものを買ったおかげで、2〜3人分のカプチーノも淹れられる…❤︎
夏はアイスで

でも、そろそろあったかいのが美味しいと思うようになるんでしょうね。
…ラテアートはできません笑
見た目より味わい重視(花より団子)。

あれ…秋の空

汗だくになってホイールを洗っていたのですが、ふと見上げると…

これは秋の空なんじゃないの?
こんなに暑いけど、日差しが和らげば…イヤイヤまだまだキツい。
気付けば8月も半ばを過ぎ、娘の夏休みも残すところ10日あまり。
この夏にやりたいこと、始めたかったことはできてるのかな?

***
やっpりまだまだ暑い(言うまでもないか)。
Ford Escort の作業を始めます。
まずはエキゾーストを外して

室内は暑いのでスポットクーラーに助けてもらいながら…

出張ってます

定休日、ですが店主は岐阜へ登録/納車です。
いつも頼まれるので、手書きのコマ図を用意します。
目的地までの方が秀逸(自画自賛笑)なんですがねっ笑

8時少し前に店主より入電。
ついちゃったって…しめて4時間、ってところでしょうか。
時間前の岐阜の陸事、見回しても人が…

「やってんのかな…あっ居たっ!」

先日、今日納めるミニのオーナーが書類を届けてくれました。
曰く、岐阜の方が横浜より暑い、と…ですよね。

今日も暑そう。
長良川、揖斐川、ルートを拾うと川沿いに進むことが多そうです。
往復はトラックですが、現地でちょいと作業があるので…
(昨日、現地でポン付けできるように工場で台座を作成)

首を冷やす冷感グッズを持たせたけど、使うかな?

雨台風

昨夜帰宅後、汗を流して袖を通したポロシャツは…

Austin Healey Sprite の 60週年を記念して、Austin Healey Club of Japan が仲間と作ったもの。
会長さんと深い縁があって、いただきました。
なかなかグレイスを発たない(発てない?)赤い Sprite 。
いつ準備できるかな…

***
上から下ろした左ハンドルの Mk1 、空気の薄い中進めています。

***
さて別館、ボディーワークでは目下 MGB のボディをリフレッシュ中です。
だいぶ進んだとあちらから報告がありました。


台風は暴風域は伴わず、代わりに激しい雨…
横浜はぶっ通しというよりは時折激しく降って、また降ってを繰り返して山は越した感じです。
台風が駆け抜けることで前線などが刺激され、湿った空気がふんだんに送り込まれて雨が降り続いて
いる地域があります…心配です。
これ以上もう、被害が広がらないように願うばかりです。

気分を変えて、娘が可愛がってるキャラクター『もち人間』の最近のつぶやきです。

夏休み、世の中の厳しさを知る出来事があったようです…笑

台風が来る

日本のお盆を直撃するらしい台風。
“Rock in Japan Festival” 夏の屋外フェスが3年ぶりに開催されるも、接近する台風を考慮して
最終日の中止を決断、全日程が終了したと報道がしきりになされています。

残念だ
ショックだ

中止の影響があった人が、インタビューを受けていました。
学生とか、若い人が多いように見受けられました。
そうだよね。
残念だよね。
でも会場の安全、帰宅の足、考えたら妥当な判断だよ。
仕方ないよね。
オレ実はさ、海外の競技会に出るために支度して、競技車を船便で送ったのに『中止』ってことが
2回もあったんだ。
世の中が易々と『中止』になる前(コロナ前)のこと。
ショックだったよ、参ったよ。
でも…少なくともリスクは承知。
2018年に中止になった時は、渡航を取りやめぽっかり空いたスケジュールを利用して、国内で使う
競技車を一気に仕上げたっけ。

前向きでないと。
きっと次もあるよ。

まずは安全から構築

出来上がった 1275GT のラリー車。
オーナーが書類を持参しながら仕上がった車を見に来たので、シートポジション等 FIX しました。
何はなくともまず安全な車でないと。

言わずもがな危ないことをするのですから、自分の体を守らねば。
ラリーは2人1組でしますからコ・ドライバーの安全、それとモータースポーツをすることに
理解を示してくれる周りの人たち(家族や職場の人)のためにも、安全に走って安全に終える努力は
惜しんではいけません。
どんなに心がけても不測の事態はどうしても起きます…そうなった時に身を守れるように車の装備を
万全にしておくべきです。
ですからモータースポーツを始める人、車を作る時には何はなくとも安全装備を堅牢にします。

入口に立った時点で、スペックやチューニングに心血注いで速くなろうとする人が多いのですが、
私は断固反対(拒否、に近いかな)します。
チューニングなんて二の次三の次。
始めたばかりで速く走れるわけないじゃん。
まずは車と通い合うこと。
車の操作をギクシャクせず無駄なくスムーズに出来なくて、何がスピードじゃ笑
素の状態に近いスペックを使い切れるまでになって初めて、次のステップじゃろ。
チューニングっていうなら、エンジンじゃなくて車全体のバランス、サスペンションとかとの同調の
方がはるかに大事。

ローマは1日にしてならず。
簡単に速く走れるようにはならんのです。
痛い思い(失敗)もいっぱいして…それがすなわち経験値の蓄積。
続けてれば、経験をたくさん積めば、いつしか引き出しに様々な場面でのスキルが詰まって結果、
車のポテンシャルを引き出す走りができるようになれる…はず。
若い一線級のドライバーが若くして花咲くのは、若いけど経験豊富だから。
小さい頃からやってます。
筋がいい、環境がある、それはその人が持ち合わせたもの。
それだけでは成し得ません。
その上には、おびただしい時間が積み重なります。
どれだけやったか。
それに尽きます。

参考までに、今年 WRC でダントツトップの Kalle Rovanperä の動画をどうぞ。
以前にもココに貼り付けましたが、例によって飛んじゃったので改めて。

そうだお墓行こう2022夏③

昨夕、無事帰宅しました。
前日と同じ朝食を頂き 830am には金沢を出立、昼食をとったのは関越の上里。
ほぼ渋滞もなく、夫の兄がお世話になっている施設へ墓参の報告も済ませ、一緒に行った
義姉を独りで住まう巣鴨の自宅へ送って…陽の高いうちに帰宅。
娘は帰宅してから、習字のお稽古へ行く余裕がありました。
(夏休み、彼女なりに忙しく…火曜日の稽古日に行かれないと調整が結構大変 笑)

正直、88歳の彼女を伴っての 1,000km を超える車での移動は、匙加減に神経を使いました。
年齢もさることながら彼女実は、年齢を考慮してのマイルドな抗がん治療中…
いつもなら、金沢の名所/隠れた名所を訪ねたりしますが、今回はお預け。
予想通りホテルの部屋に居ることの多い、いつもとは違う墓参の旅となりました。
部屋は義姉も同室の4人部屋。
部屋に居る時間が長いことを想定して、ホテルは選びました。
いつもの弾丸ツアーのような手狭なビジネスホテルの部屋にしなくてよかった…

昨年高齢にもかかわらず胃がんの手術をした都合で、少しずつでないと食べられない。
理解しているとはいえ、始終一緒にいるわけでないのと、元々の性格というか性分というか。
その辺+世代の感覚も作用するから、なんともこちらが推し量るのも難しくて。
私あたりは、あまり食にこだわりがないので、ちょっとした空腹を満たすならバランスにも優れた
カロリーメイトを、と思うのですが…買っておいたけど開けた形跡はなかったな。
夫はそこまで気にしなくていい、と言いますがそれこそ性分でして…なるべく不穏になったり
不自由に思ったりしないで過ごせたらいい、と思っちゃう。
本調子でない中、自分でコントロールしきれない遠方への旅をしてるんだから…せめて。

同行する我々に、お土産を買え買えと焚きつけ…それも多分性分ですね。
自分らへのお土産は「葛であんみつ」ってのを買ってきました。

ウチの法人に使ってる「宝達」は、能登で一番高い山 宝達山から頂きました。
娘が4年生の時に、我が家にゆかりのある土地を夏の自由研究で調べたのですが、その時に調べた中に
宝達葛 がありました。
確かここにも、かいつまんで書いた気がしますが飛んじゃったので…

宝達山は中世末期から金鉱山で、土地の経済・労働力を担っていました。
過酷な労働環境、冬の厳しい寒さと夏の蒸し暑さ、携わる技術者達の健康管理に役立てる為に
自生の葛根を掘って、漢方薬として使うようになったのが始まり。
のち金が採れなくなってからは、葛を産業にしようと盛り上がります。
今は生産農家も高齢者ばかりが数えるほど、ですが行政も宝達葛の生産を遺産として残す活動を
しているようです。
ミネラル豊富な宝達山の伏流水で作るから、宝達葛のなめらかな舌触りになるんだとか。

遠く離れたゆかりの土地の味わいで、帰宅後ひと息。
気軽に身軽に行くのとは違って、いろんなことを考えた2022年夏の墓参りでした。

そうだお墓行こう2022夏②

今日はメインイベント(?)お墓参りと菩提寺訪問。
泊まっているホテルは近江町市場へ歩いて3分くらいなので、市場で仏花を買って暑くなる前に
先に墓参を済ませる作戦です。


ホテルの朝食は、なかなかに洒落ていて…
メインディッシュを4種類の中から選んで、サラダやパンなどはビュッフェ形式。
私はサーモンのマリネをオーダー。
皆はスクランブルエッグ or 目玉焼きとイングリッシュブレックファーストに似たプレートを注文。
(ビーンズはさすがになかった笑)
サラダやスープには、土地の加賀野菜をふんだんに使ったものが用意されていました。

十分暑かったけど早くに墓参を済ませ、義姉も疲れ気味だけどまぁミッションを果たせてひと安心。
お寺さんへも挨拶し(お盆を前に忙しくしておいででした)、こちらも気が済んで無事ミッションは
コンプリート。

菩提寺のある津幡町には、干拓地があります。
そこに『ひまわり村』なる場所が…
見頃は7月末頃だったようで、やや過ぎてるんですが行ってみました。

ひまわりの間を縫うように通路(迷路的な)があり、行先には展望台(少し高くなった場所)が
あって、一面を見渡せるようになっているんですが…
暑いので探検はやめ。
入り口で映えそうな写真だけ撮って(笑)さっさと退散しました。

道すがら、ちょっと外国みたいなぺらーんとした風景が。

田植えの早かった田んぼは、もう稲穂を垂らし始めていました。
色と高さと、ちょっとしたコントラストが綺麗でした。