そうだ、お墓行こう2022夏①

昨晩秋、グレイスのウェブサイトが飛んで以来、初投稿かな?
『そうだ、お墓』シリーズ。
今回は夫の義姉(87歳)を伴っての墓参り、行先は…石川県。
義姉は巣鴨の駅近くに独居、そこへ立ち寄ってから 関越 — 上信越 — 北陸道 と進みます。
いつもなら氣谷家は鉄砲玉のように給油と食事以外は止まりませんが、今回はこまめに休憩。
これは、妙高高原あたりを通過中の車窓より。
深い山々の緑と田んぼの瑞々しい緑、湧き上がる雲と覗く夏空。

通過してきた富山では今日、最高気温は 37℃ …

***
早めに着いて、チェックアウトまでラウンジで休憩。
部屋へ通されてからしばし休憩、実は夫はワンボックスで車酔い(笑)…

さぁ、気持ち気温も下がったようだし(湿度がすごくて酸素が薄い感じ…)夕食に出かけます。
今回の宿は、金沢の台所『近江町市場』へ歩いて2分くらい。
向かいは名鉄エムザ、地下街もあるのでメシ処は事欠きません。
よく行く、海鮮居酒屋…かな?へ。

蛤の焼き物
炭火でじっくり、仕上げにタレをかけてハフハフ頂きます。

11月に来れば蟹の解禁時期なので、市場もメシ屋もかに料理で溢れかえります。
残念ながら解禁前なので、かにを使ったメニューなくはないんですけど…
というわけで、かに味噌甲羅焼きを頂きます。

数分後…
フツフツしてきました。

さすがに美味しいよ…

夫と娘は能登牛のグリルをオーダー。
ミディアムレアに焼きあがったブランド牛 ❤︎
わさびが添えられ岩塩とタレでいただくようです美味しそう…

能登の味わいを堪能、明日は(暑そうだなぁ…)菩提寺とお墓へ。
スーパーが開いたら、お花を買って出かけよう。

蒸し暑いね

盛夏です暑さを吹き飛ばしたいところです。
暑い時にはBBQ、そしてプールでしょ。

懐かしいね母が見守り?子は行水。
母は丸焦げになるのです笑

***

毎年、2Fのテーブルを1脚下ろして工場の中で使っているのですが、今年あたりは勝手知ったる
娘が下準備をしてくれます。

大した床でもテーブルでもないけど、横に倒した時には双方直接当たらないようにタオルをかまして
脚の養生をしていました。
普段から、父親の仕事を見ているのかな。


ゴミの分別、対策は今年こそバッチリ。
串の扱いは、毎年酔っ払いとの攻防でもあります。
可燃にそのままポイッと捨てると、当然〜突き抜けて穴がぼっこし…
今年は完全勝利と言っていいでしょう笑
クルクルっと丸めて捨てるところまで、言うなれば完璧でしたアハー
(途中、串を可燃から拾ったりして都度対応はしたんですが)

設置の高さにも工夫があるんですよ。


メンツの入れ替わりがあったりしていますが、今年の一番は『焼き手』。
元料理人って人が2人も居たので(ひとりはカウンター席の鉄板焼き屋!)、全部お任せ ❤︎
楽しい時間は、蟬しぐれと共に過ぎていきます。

『家庭用』かき氷器なるものを購入、カンナで削ったようなホワッホワの氷とはいきませんが
一応、氷がかける
久々に抹茶白玉クリームぜんざい、であってるかな?

真夏の大移動@グレイス2F⇄1F

明日からまた暑くなるって言ってますけど?
なら涼しい?うちにやり遂げたい!

2台下りました。

***
クラブ員が、9月に開催されるロードラリーの試走に行ってきてくれました。
作り手に新しい顔、スキルが伝授されていきます。

以前に作ったラリーの焼き直し / 練り直しのコースでしたが、ルートの一部に災害通行止箇所がある
ことが発覚!
これまであるデータを元に、机上で組み立ててから出かけるのですが、フレッシュな現況は現地で
知ることもままあります。
走るために作られたコース、走る楽しさをロードラリーで。
のんべんだらりと車に乗る、だけじゃなくて頭を使い五感を研ぎ澄ませるロードラリー。
ご興味ある方は、お問い合わせのページからメッセージをください。

新兵器投入(なんのこっちゃ)

お弁当箱です笑
旅の番組で、いろんな国を鉄道で巡り、駅前の食堂で行き当たりばったり食事する、っていう
今にして思えば何とも平和な番組。
ケーブルですから古い番組を繰り返し放送してて、気にして見ていました。
2018年くらいのものだったかな。

ミャンマー(今、大変なことになってますよね)で、電車の通勤通学客がみんな持ってたお弁当箱。
2段重ね、無性に気に入って。
探してたらなんとタイのメーカーの似た商品が、Amazonで買える(Amazonスゴ過ぎ)ことが判明。
買って早速に使ってみました。
パッキンなど使ってないんですけど、よっぽど振ったりしない限り汁漏れなしとの前評判。
ホンマかいな…

ということで、中身は夏野菜のひき肉カレーです!(昨夜の残り)
久しぶりに出先で古代米を買い求め、こんなもんだろうと混ぜたら思った以上に色が出て。
もっと控えめでよかったな…
大好きな枝豆を散らして色も爽やかに。

娘のお弁当箱がもう色々ヤレてきていたので、あれこれ探していました。
わっぱのお弁当箱も趣があるのですが、自転車で通学する日もある人には多分向かない…
かといって、プラスチック三昧のはそろそろ…
なんて思っていた矢先の出会い(?)楕円の小ぶりな仕切りなしの一重も買ったので、皆で使い
回せばいいなぁなんて思っています。
ステンレス製、最強ですこりゃ。

え、どうしたのキミ?

今朝、お弁当のためにお米を炊こうと思ったら…
炊飯器の後ろに

バッタ

ど、どうして…?
確かに、庭のようなところから花を摘んだり豊作の青しそを採ったりして、外からパラパラ
持ち込みますが、バッタは持ち込まないよ。
アリだのダンゴムシだのクモだの、時々シャクトリムシとかはあるけど…
いますよ、庭にバッタ。

でも、どうやって入った?
しかも月火の2日間、私は家を空けていた…
謎です。

何れにしてもキライなので、夫に出動要請。
夫も実は大嫌いなので…

軍手して、不織布持って
(関節とかおかしな向きでついてるから、無条件でイヤらしい笑)

遠くから寄って撮った現場の写真。
どうしたんだよキミ…

この直後、夫が奥の小窓を開け不織布でヤツをふわっと持って
不織布ごと外へ出しました笑

始動、の準備

娘は高校1年の夏休みです。
予備検の取れた Fiat 1100D 、お輿入れを前に娘が写真を撮っています。

娘の絵を、真面目に店の広報等で活かそうかという計画です。
娘自身にも計画があるそうで…いよいよ始動、の準備を始める(先が長そう笑)この夏です。
高校へ進学して1学期過ごしてみて、自分の裁量で学校とそれ以外とを切り盛りする見通しが立った
模様、夏休みの課題を気にしつつ絵を描いたりずっと始めたかったことを始めます。
思うことは一生懸命やってほしい。

小さくまとまるな!

これは、娘が生まれた時からずっと、彼女の行く末を思った時に口をついて出る言葉です。

『無事』のありがたみ

7月の上旬に、つまらない怪我をしました。
包丁で指を切った…ただそれだけなのですが、いろんな思いをしました。

① 意外と冷静だった
夫の細かい怪我は散々見ています。
事が起きたのが土曜日の 6pm 。
整形外科に電話したら、電話には出てくれたもののいわゆる時間外。
横浜市救急医療センター 救急電話相談 への電話を勧められました。
やみくもに駆け込んで無駄足にならないように、近隣の病院で担当科の当直医がいる病院を
電話で案内してくれます。

傷口をジャージャー流して洗ってるのをよく見ていたので、洗面所で傷口を流しながら携帯電話で
そこへ電話、傷の状況を話し止血方法を電話で聞きながら(洗面所なら洗濯済の清潔なタオルがある)
向かう病院を決めました。
聞いた通りに止血をし、娘にヘアゴムを借りて動かないようにして、自分で運転して行きました。

② 家族の協力が沁みた
病院に娘がつきそってくれ、それから抜糸するまでの1週間はほぼ毎日お風呂に一緒に入って髪を
洗ってくれました。
夫も、怪我をした日早く帰宅してくれていて。
自身も別件で調子が悪かったにもかかわらず、です。
食器洗いも夫か娘かがさっさとやってくれるし、いわゆる水回りのことはどちらかがしてくれました。

③ 無事じゃないって、こんなに不自由
風邪をひいたりして動けないだけで参っちゃうのに、これっぱっちの怪我でこんなに不自由とは。
場所が場所なだけに(親指のつけ根そば)まぁお水屋をするにも物を持つにも、抑えることすら…
ピアノが弾けなくなったらどうしよう、って本気で思いました。
抜糸が済んでまぁ見ていられるようになり、リハビリ?がてらピアノを弾いた時にはやや感動…
こんなに当たり前がありがたいなんて。

④ 実は毎日奇跡の連続なのかも
介護をしている時にも思っていました。
毎日が奇跡。
へんもない怪我をしてみて改めて、1日が無事で終わることは実は奇跡なんじゃぁないか、と。
いってきまぁす → ただいまぁ って何もトラブルなく、無事でいい1日を過ごして帰ってきた、
これって尊いこと。
毎日が、奇跡の積み重ねなんだと気付いてしまった7月中旬でした。
『感謝』どこかへ置いてくるところだった。

⑤ もうすぐ節目、その前に
私、来年50歳になるんです。
夫とは14歳離れているので、割と老いについての事案が耳年増的なところがありますが、いよいよ
当事者になっていく、そんな歳にさしかかります。
いよいよ年齢からくる不注意とか、万一怪我しちゃったら治りが悪くなる、とか。
そういうことを意識してないと、小難が大難になってしまうかも…
50歳を前に、意識するきっかけをもらった気がします。

さぁキミもよみがえれ

今日も暑い…
まだ8月にもなってないぞ夏は始まったばかり乗り切れるだろうか…
フル稼動してたら多分、初老は持ちませんでもシエスタとか許されない。

さぁ
キミもよみがえっちゃおう。
まずはバラして洗って。
キレイになったら、湿気との戦いもあるのです…

こうも暑いとおかしくなる

あっついなぁ…
珍しい色の珍しいミニが2台。

作業を終え、登録へ向け書類の段階へ進む 1275GT と、Mini Van 。
どちらも Mk3 の時代の色、Teal Blue です。
背後に写り込むのは、今日予備検の Fiat 1100D 。
陸事も暑いんだろうなぁ…
初老には堪えるだろうなぁ…

***
午後イチ、行ってきます。