今日は2人がかり。
Teal Blue の1275GT です。
ダッシュボード周りの作業をしていきます。


カットスイッチの台座、さっき作りました。
下側のエッジだって、ちゃんと丸めて処理してあります。
(この奥に手を突っ込むことがあるのは、おそらくメカニック=己らですから…)

電力全カット、これをオフにしておくとエンジンもかかりません。
アクシデントの際など、火災などを未然に防ぐのに有益です。
コレ着くと、競技車っぽい笑

こちらではキャブレータの準備を。

今日は2人がかり。
Teal Blue の1275GT です。
ダッシュボード周りの作業をしていきます。


カットスイッチの台座、さっき作りました。
下側のエッジだって、ちゃんと丸めて処理してあります。
(この奥に手を突っ込むことがあるのは、おそらくメカニック=己らですから…)

電力全カット、これをオフにしておくとエンジンもかかりません。
アクシデントの際など、火災などを未然に防ぐのに有益です。
コレ着くと、競技車っぽい笑

こちらではキャブレータの準備を。

コレ何だと思いますか。
かき氷器です(コードレス)。

例年、暑い最中に BBQ をするんですが、かつてはかき氷機を持参(氷も!)して下さる方がいて
私が小豆を炊き、抹茶ソースを作って『宇治金時』を用意してたんです。
昔ながらの、屋台で使うような機械で、ほわっほわの氷が削れてそれはそれは美味でした。

ここ最近は氷の代わりに白玉を作って、アイスクリームに小豆、仕上げに抹茶ソースで「白玉
クリームぜんさい」的なものを出していました。白玉も好評でしたが、宇治金時の味は忘れられず…
上の道具を買ってみた、という次第。
ハンディタイプ、お手軽な感じですが再現できるか…?
氷室で買うような、純度の高い氷は使えないそうです(当たり前か…)。
雰囲気出るといいんだけど。
灯火類が着くと、一気に車っぽくなりますよね。
道のりはまだもうちょっとあるんですが…でもコレ、競技車なので内装とか細かいものがない。

代わりにシート廻りはワンオフ作業がてんこもり。
ケージも。

夫は40歳過ぎくらいまで、いわゆるつなぎを着ていましたがやめました。
夏はポロシャツ、冬はコットンのハイネックのシャツにネルシャツ+薄いダウンベスト。
ボトムは一年中チノパン、冬はヒートテックのズボン下を履きます。
グルメメカも夏ポロシャツ、2人共 午前/午後と汗が酷いので着替えることが多いです。
洗濯は店でしています。
1日の終わりに着替えて綺麗な作業着で帰宅、翌朝洗濯機を回します。
乾いたら私、畳むんですが…

グリーン x グレー のポロシャツ。
何なのリンクコーデか笑
***
ボディワークから先日戻ってきたミニ。
これから組んでいきますがひとまず、キレイ担当が内装作業にかかります。

酷い湿気です。
梅雨が端折られちゃったので、恵みの雨にはなるんでしょうが何とも不愉快な天気が続いています。
暑くて食欲も減退…
休み明けなのに
娘も弁当持ちなので、私もだいぶ前に弁当持ちになりました。
買ってきたものだと、どうしても揚げ物多めだったり味付けが濃かったりとか。
その点、弁当は家で食べてるものが入ってるので、胃袋にも合ってる。

青しそは庭のもの。
今年は豊作なんだとか(女房殿 談)。
刺身のツマに使われるように、抗菌・防腐効果があるので夏の弁当にはぴったり。
***
さて、Fiat 1100D 書類と並行して車体自体もこの湿度の中、進めています。

定休日ですが、仕事。
店へは出ませんが、じっくり書き物とか書類とか調べ物とか、肉体労働の日にしたくない/できない
ことは、休みの日に。
車台番号の石刷りを取ったので、事前審査の支度も本格化〜

ここまで来たので、楕円のほうのも作ります。
型紙ないので…ちょっと考えます。
へだてが触れる部分…器の内側(内寸)を計って…

サイズダウンした楕円をもう1つ用意して、四隅をエグるか、上下四方をエグるか…
雰囲気わかないので、型紙は両方作ってみます。

右のドローンっぽい格好の方を採用。
こっちで作ることにします。
茶碗のへだて同様この形(出来上がり寸法)で接着芯を用意、アイロンで布に接着してから縫い代の
分を勘定して布を裁断します。
いい感じ、あとはグシグシ縫うだけ。
出っ張ってるトコ1箇所を残して中表で縫う → 表へ返して残りをかがる
やったーできました ❤︎

小さい子どもにどのタイミングで瀬戸物を使わせるか、考え方は様々だと思います。
多少の犠牲があっても、物を大事にするとか乱暴だと壊れるとか、毎日の中で自然と身につくこと
ってとっても大切だと思います。
価値観は家の中で決まります(当たり前ですよね)。
学校に何かと丸投げする親とかよく聞きますが、学校に上がる前にだーいぶ決まっちゃってます。
子どもが最初に深く関わる、そして身近な社会は『家庭』ですもの。
余談。
これを作ったのは、自身もお子さんがいる女性の作家さん。
楕円の小皿は内側の縁を触るとほんのり「返し」のようになっています。
よく子どもがスプーンなどで食べ物をお皿からすくおうとする時、まるでお相撲の土俵から寄り切ら
れるように、スプーンに押されて食べ物がお皿からこぼれ落ちる…
見かけたことも、経験したこともあると思います。
結果、こぼれちゃうから口からお迎えにいく笑
このお皿、ほんのわずかな「返し」のようなヘリの膨らみが、寄り切りを防ぎスプーンに食べ物が
乗りやすいようになってます。
お母さんの目線ですよね。
あと、これは私が持ってみて思ったのですが以外と持ち重りがする。
小皿をむやみやたらに持たないように(口からお迎えにいかないように)自然と置いて使うように
考えられているのかもしれません。
1年の半分が過ぎていきました。
あったんだかなかったんだかすらよく分からない、梅雨に気を奪われているうちに1年の半分は
過ぎていきました。

次に納める車、FIAt 110D の支度を始めました。
書類も並行して準備しています。
ちょいと嬉しいことがあって、人にプレゼントを贈る計画を立てました。
子供用のご飯茶碗と楕円の小皿なのですが、ギフト包装は不要と指定したら緩衝材で包んだ
だけで送られてきました。
箱もなかった…
ま、包んだりするのは好きですし、筋が悪い方でもないと思うのでやるんですが箱なし…
包むのにも役に立ち、その後も使えるように。
『へだて』を作ります。
へだてとは名の通り、へだてる道具…器を重ねる時に間にかませて緩衝材の役目を果たします。
その辺にある布で作りますが、雰囲気よく ♫
青と白の爽やかな縞と、豆絞「風」の晒。
この豆絞風は、7 〜 8 年前に自分でプリント?したものです。
消しゴム付きの鉛筆の消しゴム部分をハンコのようにして、布用スタンプでドット?豆絞?に
押しました。
長期在庫なのと、地直しとを兼ねてざっと洗って夏の日差しで乾かしてからアイロン。

不思議なことに(笑)型紙を持っているので、器の大きさに合わせてアレンジします。
縞のほうが、おっそろしくペラッペラだったこともあり、へだてなのでそれぞれ接着芯で補強。
(見えづらくてすいません)


縫い代には切れ込みを入れてモタつかないようにします。
手縫いでグシグシ。
絹糸は色々ストックしています。
写り込んでいる糸切りはさみのカバーも、数面前に作りました。

できました…
サイズもピッタンコです。
器の雰囲気とも合ってるし、接着芯で厚みが少々出ているのでいい感じです。

イヤぁ…バッチリなんじゃぁないのかコレ?
しょうがない楕円のほうも作るか…そちらについては型紙ないので、真円ベースを応用します。

針仕事久しぶりで、でもかなり思ったものがひとまずできました。
自分用に1つ用意したのでそれを縫って、楕円のちょっと考えます。
少々移動させます。

で、ボディワークからも1台、戻ってきました。
サブフレーム組んでるんですけど、やや煽られ気味。

Elpaso Beige ]
乾いた大地を思わせる色です。
モノトーン、いいですね。