Montre ふりかえります

2025.6.6 – 8

群馬県安中市がホストシティ、2022年以来の参戦です。
2022年はあっけなくリタイヤしまして…

2022ふりかえり① ホントにターマックラリー?
2022ふりかえり② 「グンマー好き❤︎」
2022ふりかえり③ あっという間に
2022ふりかえり④ 携わり方
2022ふりかえり⑤ そうと決まりゃあ

今回はヒストリッククラスでエントリーしました。
今回は、昨年いわゆる『目玉』だった旧碓氷峠を使ったステージを走りました。
今回はとにかくリエゾン(ステージとステージの間を繋ぐ公道の移動区間)が長すぎでした。

ではふりかえり、さらっと始めます。
ご存知の方も多いと思うので、先にネタバレ…

Montre 2025 ふりかえり① へつづく

全日本ラリー2025 第4戦

安中市に来ています。
全日本ラリー2025 第4戦 Monre 今日は Rece(試走)の日でした。
今日は目立った粗相もなく、円滑に運びました。
コ・ドライバーの私が、珍しく乗り物酔いをしたという点を除いては…

私が昼食は遠慮しようと言ったばかりにで、かわいそうに夫の昼食はごく簡単なものになりました。

明日からラリーです。
熱中症に気をつけないといけないような、群馬はそのくらいの暑さ です。

今回 YouTubeで配信があるようです。

SS2 旧碓氷峠SS

配信開始予定時刻06/07 11:55

SS3 旧碓氷峠SS

配信開始予定時刻06/08 15:00

SS6 Nostalgic DojoSS

配信開始予定時刻06/08 08:20

SS8 Nostalgic DojoSS フィニッシュ後のインタビュー

配信開始予定時刻06/08 13:15

コレ忘れるとマジ焦るヤツ

スマートフォンのアプリ “Rally Tripmeter” の画面です。
言うまでもないことですが、GPS で距離を測ってくれるアプリです。
左と右、よく似ていますけどこが違うでしょう…?

4月にイギリスで使ったっきりになってまして…そりゃそうだ普段使わないので。
単位は mi つまり マイルです。
週末、全日本ラリーなので久々に使うので、設定で mi → km に変更しないと!
過去に、失念していていざ使う場面でとっても焦った経験があります…

MN2025 ふりかえり ⑤ Leg2

暗くなってきました。
我々の Leg2 スタートは  ぼちぼち暗くなってきました。
Leg2 は、Leg1 のステージと概ね一緒。
スタートは一緒ですが距離が違ったり、終盤のコースが違ったり、などアレンジが加えられた全5本。

ここはSS7/8 島の南の幹線道路も使いつつ、普段なら制限速度 20マイルの磯づたいの私道みたいなほっそいうねった道を疾走する、短いけど面白いステージ のスタート前。

ブレーキの問題は解決済み!遅れを取り戻したいところです。
夜や土砂降りなど、条件が悪いと俄然やる気が出て結果も毎度上々なので、ナイトステージは割とイケイケ。
とはいえウチには小さい子供もいますから(笑)、腹八分目の感覚(全部出し切らない)でテンポよく刻んでいきます。

今年は車載カメラの映像あります(得意げ笑)

Special Stage でも、ここは LIVE 中継してました。
2:44:58 あたりから出てきます。
広い通りに出てスピードを乗せていくところ、角にはパブがあって観戦好適地でもあります。
短いステージを続けて2回走ることになっていて、ゼッケンのちょっと離れた車とミックスで30秒毎のスタートです。

photo by RallyGallery.com
(ホラ、人んちの脇をかすめて…)

残念ながら、Leg2 の最後の2本はキャンセル!
車も復調したし、夜のうちに貯金を作っておきたかったのですが…
サービスパークへ戻ります。
車は何ら問題なし、各所チェックのみでいいでしょう。

MN2025 ふりかえり ⑥ へつづく

MN2025ふりかえり③ GoPro

何を思ったか、GoPro が使えないことが現地で発覚。
充電しっぱなしでの使用がいけなかったかな。
割と新しいので、使い方がまずかったとかそういうのあるかと思って、カスタマーサービス的なトコがないか検索…

Manx Telecom

?

ウソ代理店なの?
昨日、首都 Douglas の商店街にあったよ Manx Telecom。

いとまず行ってみるべし!
サービスセンターといっても Manx Telecom の窓口で、明るそうなお兄さんが2人居てGoProについてはお悩み聞きますよ程度、 あとは修理の受付対応。
まぁ仮に修理じゃ、本番まで間に合わない笑

スマートフォンの隣で売ってたよ GoPro!
買ってしまおう。

ってことで GoPro12 で、今回撮ってます。
実は自動車で走りながらの音声入力は構造上難しく、よってマイクで拾った車内の音のみとなったわけです。

今年は記録が取れないとホントにヤバかったので…
YouTube のGG チャンネルに5本アップロードしました。

SS18 Baldwins(最終 SS)ストップコントロールの景色。
オフィシャルがアピールしてる通り、マン島の旗と日の丸を続きで飾ってくれてます。
嬉しいね…

最終SSを無事フィニッシュ、ヘルメットなど安全装備を慌ただしく外してから、サービスパーク(ラリーフィニッシュ)まで戻る1.6マイルの道すがら。
ぜーんぶ終わったので、握手してます。

話が前後して恐縮です。
MN2025 ふりかえり④ へつづく 笑

MR2025 ふりかえり② Recce よくできてるなぁ

6:56:07 さぁトラッキングを ON にして、Recce(試走)がはじまります。
『1年で一番集中する数日間』の始まりです。

全日本などで使っている Rallystream と概ね一緒ですが、エントラント1台1台にコードが振り分けられています。
オフィシャルはずっとモニターして、スピードの超過などがあるとHQへの『招待状』が届きます。
“Sportity” でお知らせが回りますので、全エントラントが知ることになります。


Manx Rally(地元のクラブ主催)も2023年から参加して3年目。
2023年の Recce

1日で全部終わるんだろうかという不安
ちゃんと作れるだろうかという不安(それまではペースノート購入していたので)
Administrative Check(いわゆる参加者の書類を提示して主催者に確認してもらう手続)を同日もしくは翌日に受ける必要があり、合間で受けたいところだけどどうなるか不安

土地勘はほどほどあるのに、可哀想に(笑)不安しかありませんでした。
結果は過去の投稿にあるように、ぶっ通しで夕刻までかかってどうにか終わらせた…ヘトヘト
でもノートを完成させなきゃいけなくて寝る時間ほぼナシ…
これが2023年。

今年あたりは走ったことのあるステージも増えてきて。
お得意の、地面に棒っきれがブスッと刺してあって、その先っぽに’S’(start 笑)と示してあるSSのスタート地点の表示にもすっかり慣れ…


自作のノートがあるステージは、確認のために1度走れば十分でした。
そして「ステージルートの組み合わせの妙」で、過去に一部走ったことのあるステージのノートを活用できるケースがパラパラありました。
例えば

 このステージ、このジャンクションから先は過去に走ってるの。
 去年は左折したんだけど、今年は直進してこのルートへ入るの。
 だから、スタートからこのジャンクションまでのノートを作れば、去年のが使える…ハズ

いやぁ、取り回しがホント上手。
毎年つくづく思いますが、ホントによくできています。

昨年のロードブックと今年のそれとを何度も確認して、予め今年のノートに昨年の該当する箇所のノートを転記して準備しておきました。
おかげで時間は短縮でき、3pm には全部終了!
グランドスタンドに戻って夫は、自分の車のノイズチェックを自分でできました。
いつもサービスに任せっきりなので…
ノイズチェックも自分で済ませてから、Administrative Check の開設時間を待つというこの余裕。

全部終わらせてから、ケータリングの出店がいつものように出ていたので小腹を満たします。
写真は Chips, Cheese & Gravy
赤いテントの下で撮っているのであまり美味しそうに見えませんが、とっても美味しいんです。

そうそう、今年はお干菓子をどっさり持って行ったんです。
数にして400個。
Administrative Check の時にはラリーHQにクルーが必ず来ますから、そこで一人1個ではありますが口に放り込んでもらいたくて持って行きました。
出走するのは150台、ということは黙ってクルーだけで300人。
それとHQに出入りするオフィシャルで、足りないかもしれないけど100…で、400。

ラリー中、あっちこっちで「美味かった!ありがとな!」と声をかけられました。
日本のお菓子はあちらで大ウケです、当たり前です繊細で美味しいもん。


もうペースノートの清書はしません。
睡眠優先、故にRecce のふりかえり(コレ)も帰国後10日あまり経ってから書いています…悪しからず。

MR2025 ふりかえり③ へつづく

とりあえず1本アップロード

ふりかえりが始まったばっかですが、Manx Rally 2025 #145 の車載カメラの 画像を YouTube に、まずは1本あげました。

SS6 Keristal 2

その昔は、Marine Drive というステージ名でお馴染みで、石積みのゲートからスタートし海沿いの崖の側面を走るステージでしたが、今はスタート位置が変わっています。

今回の画像には、コドライバーの音声は入っていません。
その代わりと言ってはナンですが、エンジンやギヤの音がよく聞こえて臨場感があります。

暗くなるのを待ってスタートする Leg2 の最初のステージ、現地時間で21:00すぎです。

終わっちゃった

瞬く間にラリーは駆け抜けて、行ってしまいました。
初日 Leg1 で軽微な異変からたどり着いたブレーキサーボの不良。
急遽キャンセルして Leg 2 を走り不安は解消、フィーリングも戻りそこからは自分らのペースで走ることができました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

もう1台のミニも無難に走って、2代共に完走。
島の人はいつも我々に温かく、そして島はいつ来ても美しかったです。

で、島で日曜日のんびりして
(実際は、初めて島を訪れる人に誠心誠意島の案内をして)

月曜日に島を出て
リバプールに着いて直後に車を再び預け
移動し
今日は Gaydon の British Motor Museum を見学
ほど近い Service の中にあるビジネスホテルに宿をとっています。

ネットの環境が悪かったり、眠かったりで無沙汰の し放題…
明日の夜のフライトで日本へ向けて発ちます。

ゆっくりふりかえりやりますので、どうぞご勘弁を;

やっとロンドン着

Manx Rally 2025 参戦のため、やってきましたとりあえずイギリス。
今年は「やっと着きましたとりあえずイギリス」という感じです。


世界における日本の残念っぷりは、こんなしがない小商いの我々でもヒシヒシと感じるほどで、例年使っている British Airways の搭乗券が高くて…
ラリーに出るのは2人ですが、我が家の渡航の単位は『家族』…ここは譲れないので、そうなると一人あたまの金額を抑えられるよう画策したところ、Asiana Airlines が我々に救いの手(?)を差し伸べる格好となり、今回は初の韓国 仁川(インチョン:ソウル)経由での渡航となりました。

羽田を 1:30am に発ち、仁川に 4:10am に到着。
ちなみに、『行ってきます』 を投稿した直後に孫は電池切れ。
CA がアメニティ(折り紙)を持ってきてくれましたが、すでに夢の中。
三浦半島を横切って、朝鮮半島へ向かいました。
フライトはまるで国内線の感覚。
日本海側の都市の人が大陸へ旅行に行くのに、羽田からではなく仁川を使う気持ちがよくわかります。

早朝に着いた仁川、セキュリティだけ済ませて休息できそうな場所を探します。
Transfer Lounge なるものがあり、ゆったりとしたスペースにゆったりとしたソファーやスペースがたくさんあり、思い思い乗り継ぎ時間を使い休息をとっていました。
さすが大陸のはじっこのハブ空港。
我々は子連れ向けの休息スペースを使わせてもらって、4時間程度体を横たえることができました。
仁川ではトランジットが8時間あったので、本当にありがたかったです。

韓国経由でのあれこれは、帰国してからまた「旅のおまけ」を書くことにします。

さぁ、お次は14時間半かけてロンドンへ向かいます。
ハングルは全く読めませんが…
Aeroflot でシェレメチェボ(モスクワ)経由も経験があります!その国の言葉がわからなくてもどうにかなります。

ロンドンへ着いたのは 7pm 頃、陽が暮れようとしていました。
チャイルドシートがこわれもの扱いで別窓口から出てきたことや、到着してから SIM の調達をした人がいたこと、レンタカーを借りるのに思いの外混んでいたこと等、割ともたつきレンタカーを借り車で出発したのは 10:30pm 。
長い長い往路となりました。
で、借り受けたのがこの車…
予約した車ないからお安くしときます、え でも A/T…
デカいし、ハイテクっていうかなんていうかだし、フェリーに乗る時は私(女房殿)の運転だけどきっとぶつけるね…

(怖いからフルカバーで保険入ってるから知ったことか笑)
(これでレッキもするけど知らないぞ笑)

明日は日曜、これだけの長旅でしたから休息しながら旧交を温めつつリバプールの近くまで移動します。
では、おやすみなさい。

誰かの懐かしい場所だったりする

ラリーでもないと絶対行かない場所、あちこちあります。
先日ラリー三河湾で訪れた『蒲郡』。
あるお客様のお母様のお里だそうで…ラリーの参戦記を懐かしくご覧下さったそうです。
幼い頃のいろんな思い出を、お聞かせ下さいました。
試走に始まりラリー本戦もそうですが、宿やら食事やら買い出しやらで会期中 行った面々は車で走りまくり、地理だけでなく味覚や名産など地味に現地に明るくなるのです。

サーキットみたいにひとつところでやる競技ではないので、人が大量に移動してきてそれで地元の産業が活気づく、地元を広く人が知るチャンスになる というのもラリーの大きな特徴です。

そっかぁ、そういうことがあるのかぁ。

どんどん書こーっと笑