昨晩のうちに

昨日日中にエンジンを下ろした Rover Mini 。
エンジンベイのクリーニングもさっさと済ませ、昨日のうちにベイにエンジンを収めて、少し作業
して帰宅しました。

今日は車検整備2台、入ってきました…

***
本番車の補助灯、LED に変えようと思って。

熱量が違うし、重さも違う。
試してみます。

やっと剥がした

貼りっぱなしなんて絶対にしないんですが…
秋に展示イベントに数件出かけて行ったので剝がすタイミングを逸してしまい。
やっと剥がしました。

昼前にひなたに置いておいて、昼食後に作業しました。
冬の日差しとはいえ、小一時間ひなたに置けばステッカー類は気持〜ち柔らかくなります。
剥がして、記念に取っておきます。

やっと剥がしたと思ったら…また送り出し。
あれ?紅海の商船襲撃に起因して、コンテナ高すぎだから諦めたんじゃなかったっけ?

昔ながらの喜望峰(南ア)経由の航路が安定、海運費用がじわじわ下がってきました。
+10days で旅程も見通せるまでになってきた、と乙仲の担当者。
ってことは、2/20 あたりで今年も保税入り…
(去年は 2/21 でした)

5月の方がイベントの規模は大きい。
できることなら5月に再び挑戦したい。

決めようと思います。

Manx National Rally 2023 のアーカイブは以下をご覧ください。

エントリーフィーのこと
Recce の日
Leg 1 その1
Leg 1 その2
Leg 2
Leg 3
Prize Presentation


かわいそうになる

高年式のミニ、エンジン O/H を承りました。
早速エンジンを下ろします。

クーラーついて、キャブじゃなくなって。
設計当初はスカスカだったエンジンベイが、フロントフードの形の通りにみっちりぎゅーぎゅー。
冷却効率(いわゆるエンジンの冷え)も、こんなに詰め込んであれば当然違います。
ここまでくるとかわいそう…
でも、これもミニ。
甦らせます、さっさと下ろそーっと。

また進化した…

ディストリビューターをリペアに出したのは、1月20日のことでした。
先方に到着後、すぐ連絡がありました。

無事受け取ったよ!最優先でやるから待ってて!

そして今日、もう帰ってきた!
仕事、速〜い ❤︎
おっ送り状が進化してるぞ…

“Reconstructive Surgery for Lucas Distributors”
(ルーカス製ディストリビューターの修復手術)

彼の技術のおかげで、我々の車は元気に走り続けることができます。
しかも、速いだけでなく丁寧。
彼の仕事、超好みです。
お…なんか彼の仕事を表すワンポイントが付くようになったぞ…

彼の自信の表れ。
そして需要があって彼の技術を頼る人はたくさん。
我々もその恩恵に預かっています。

これは2014年4月に単身、数日だけ仕事で渡英した時。
この時初めて、Doctor を訪れました。
特に大きな看板が出ているわけでもなく、出ているのはコレだけ。
女房殿に詳細地図をもらい、OS の地図とを頼りに向かったのですが、同じ道を行ったり来たり。
諦めかけた時、思い出したのが

「ゴミ箱のあるところ、人の営みあり」

写真には写っていませんが、杭のたもとに横に倒したゴミ箱が。
レンタカーを停めてよーく見たら、Doctor がにっこり笑ってた…
あれから10年も経つのかぁ。
程なくして Doctor は工業団地の中のもっと広い工房に引っ越し、そこも訪れました。
需要があるんですね…


文化の違う国で訪問先を訪ねるのは、時に困難を伴うこともあります。
オーストラリアのメルボルンから1時間半、Harcourt という小さな町にある
Morris Minor Garage
プライベートミュージアムを訪問した時のことを思い出します。
オーナーの連絡先は公開されていますが、所在地は非公開。
コンタクトを取ってから向かいました。
やはりパっとは探せず、行ったり来たり…
いくら走っても、景色がずーっと変わりません。
りんご農園とワイナリーだらけ。

そして見つけたのは、やっぱり『ゴミ箱』。
あーこんなんじゃ、わかんないって…

2エーカーのオリーブ畑、自宅、りんごの木もたくさん。
そんなところにプライベートミュージアムはありました。

この頃は、イギリスだけでなくオセアニアにも足を伸ばしていました。
ずいぶん時間が経ったなぁ。

あぁ…

雪、降りましたね。
予防的措置、とかなんとかで正午から高速止めて。
物流の関係者は大層迷惑したでしょうが、

今ドキの重たい車
自分でコントロールできない車
車に合わせてコントロールしなくなった運転者

三拍子揃ってますから、起きることは目に見えてます。
雪国でさえ、時に立ち往生とか起きちゃうんだから普段雪とは縁のない土地で降ったら…
推して知るべし。
予防的措置も、さもありなん。


雪を撮ろうにも、寒いので横着して玄関を少しだけ開けて…


Morris Cooper #9741 Smoke Grey 

各種警告灯、あり〼

年式で、
あるんです、
付いてないといけないのに、
取っ払われちゃってるの。
シートベルト警告灯(1994〜)とかね

高年式の Rover Mini にオーバルメーターとか付いちゃってると、もれなくなーい。

古い年式のオマージュもいいけど、車検に通るようにどうしてしないかなぁ。
シートベルト警告灯は、車検に行けば真っ先に見られます。

ちゃんと常備してます。
方向指示器、ハイビーム、バッテリーの警告灯も。

ちゃんとやりなよープロだろうが。

食いしん坊なんで、食べ物のことあれこれ

最近見かけた、あとは気になってる食べ物にまつわるお話をいくつか。

① 漬物の製造が許可制に

2021年に食品衛生法の改正があり、猶予期間を経て2024年6月から、漬物の製造に許可が必要となる
そうです。
農家のおばあちゃんが農閑期に漬ける、昔ながらの漬物。
着色料や人工甘味料とか使ってない、飾らない懐かしい味の保存食。
例えば道の駅とかで売ってますよね。
おばあちゃんたちはきっと、嫁いで以来作ってきたそのお家の味を作り続けてるだけ。
その昔はどこの家でも漬けたけど、今は買うことが殆どで需要あるから「製造」してきっと農閑期の
身入りになってる。
今更許可申請など当然煩わしい…だからきっとやめちゃうでしょう。
加工場と住空間とを明確に分ける、水周りの整備、とか環境整備も必須…ハードル高いです。
近所のお米屋さんで漬けて売ってるぬか漬け、見かけるとつい買っちゃうんだけど、あぁいうのも
もう買えないんだろうなぁ。
そうなると、そもそも保存食なのに保存料とか入った(笑)パック売りの手の汚れない漬物しか
買えなくなっちゃうんだろうなぁ…
我が家はそこまで漬物に興味がないからいいけど、昔ながらの文化がまた、形を変えますね…

② ブロッコリーが「指定野菜」に

ナニソレ?

私もこの報道にふれた時は、そう思いました。
指定野菜とは、消費量が多く国民の生活に重要な野菜として国が指定している野菜のことだそうで。
キャベツ、キュウリ、サトイモ、ダイコン、玉ねぎ、トマト、ナス、ニンジン、ネギ、白菜、ジャガイモ、ピーマン、ホウレンソウ、レタス
この度、なんと半世紀ぶりに15品目目の指定野菜にブロッコリーが指定された、というもの。

我が家では、買い物に行くとほぼ毎週ブロッコリーを買ってます。
厚めに皮をむいて、軸?茎?までいただきます。

シンプルに茹でて塩、ポン酢、ドレッシングで食べたり
ジャガイモとかとあわせてポタージュ
グラタンやドリアのあしらい、彩り
パスタの具、キッシュやオムレツの具
肉料理などのあしらい、付け合わせ
茹でたものを細かく刻んで離乳食

繊維質が豊富、葉酸が豊富、もっと求めやすい野菜になるといいな。

③ シーズンを前に、たけのこ自給率はわずか11%!

一昨年だったかな…これまでは下茹でが済んだたけのこを頂いて春の味覚を楽しんでいましたが、
スタッフが知り合いの竹林へたけのこ掘りに出かけるようになり、店で茹でてたけのこ三昧する
ようになりました。
春の味わい…ちょっとした大仕事ですが、幸せです。(まだ来てないけど?笑)
そんな中、人から聞くのは、手入れが追いつかず竹林/裏山が荒れていく話。
併せてたけのこの自給率が 11%と聞いて驚きました。
土地が死なないように、ちゃんと掘ってほしい…美味しいんだから。


余談ですが、自給率がすんごい低いもの、他にもいくつも!
ゴマは 0.1%、もやし(原材料の大豆)に至ってはほぼ 0% なんだそうです。

実はそばも 20% 程度と低いんですよ。
中国、アメリカ、ブラジル…
数年前までは、ロシアが1位、ウクライナも3位だか4位だかに入ってました。
オーストラリアのタスマニア地方でも、そばは盛んに生産されています。
ご存知の通り季節が逆ですから、日本の夏に新そば(そばの実を収穫して)を…的な発想で栽培が
始まったとか。
タスマニアは日本の気候と似ているようで、そばを栽培するのに適しているんですって。
もう10年近く前になりますが、オーストラリアでお蕎麦を使ったサラダを食べたことがあります。
メルボルンの都会的/文化的なエリアとして知られる South Bank のレストランで出会ったのですが、
ドレッシングとの相性も良く、何よりサラダとして出てくるとは新鮮で美味しかったのをよく覚えて
います。

だいぶ脱線したな…
コンビニで冷凍やレトルトの惣菜が超手軽に買えたり、『食』がだいぶ変化しているように思える
昨今、体を作っているのは口から入る食べ物であることを忘れないで台所に立ちたいと思う私です。

即、下ろしまして

本日午後入庫の Mk1 。
エンジンO/H その他のご用命。

即、エンジン下ろしました。

時計は 18:20 ですが、小一時間前に作業は終わっていてこの画像は、上へ上がって着替え終わって
こざっぱりしてから撮ったものです。
エンジンを下ろす作業なんて、なーんにも頭使わないので簡単なもんです。
自分で摘んだエンジンならなおのこと。

実は身近なものだった…

ニュースで度々話題に上っている、海運に関係する世界情勢。

パナマ運河が干ばつ
その影響で通行量を大幅に抑えざるを得なかったり、スエズ運河に迂回を余儀なくされるケースも。
そのスエズ運河も
中東の大混乱の影響で、紅海を通行する商船が攻撃され、米英軍がイエメンフーシ派支配地域へ
攻撃したら、弾道ミサイルで再び商船が「仕返し」されて、まだなお数十隻の船が標的になっている…

我々も折に触れて利用する、海運会社の最新情報に詳しいので、そちらをご覧ください。
(専門用語も多いので、自動翻訳にかけると非常にわかりやすいです。)

Red Sea Security Threats Update – Attacks Continue
Red Sea update – Capacity Squeeze and Spot Rate Surge


暮れ前から、来る5月の Manx National Rally への出場に向け、業務の傍ら様々調べてきました。

– フライト(航路、料金、発着時間…)
– レンタカー(タイプの絞り込み、どこでどれだけ借りるか、いつどれだけ人が乗る=居るか)
– おおよその宿泊料金
– 義理も果たしながら、リクエストにも応えつつ(どちらも重要笑)旅程の組み立て

そして一番重要な、競技車の海運。
パンデミック明けの昨年で既に、十分値上がりしていたところへ今般の世界情勢。
予定はなんというか未定、計画もハッキリ立てられないしかも簡単に言うと「ダメかも」しれない。
余裕をみて早〜くに送り出しても確証はナシ。
おまけに攻撃のせいで保険料が青天井(こういう時、使うのかな?)

見積もったらざっくり、実に3倍以上!

確かにグレイス店主のライフワークの 一ではありますが、貿易の目的でもなくこんなリスクを冒して
まで、5月の出場を強行するのか…

今回は見送ったら?

という暗示かもしれません。
世界の遠く彼方で起きていることが、実は我々の年間計画に大きく影響している…
パンデミックでも、地球の隅々まで脅威は及んで「自分に限って…」というお花畑的思考は自らを
危険にさらしかねない、そんな状況でした。
どんなに注意を払っていても、ダメなものはダメでしたし。
一刻一刻、選択がますます重要に感じられる今日この頃です。

幸い島の四輪のイベント(ラリー)は、5月と9月に行われます。
ハイシーズンは島ダントツの観光資源である、マン島 TT(Tourist Trophy)が使って、その前後で
島のラリーが開催される、というわけ。
それを過ぎると観光シーズンはおしまい、アイリッシュ海に浮かぶ島は冬支度に入っていきます。

暑くなる頃にはこうやって、大黒埠頭から送り出せるよう祈るばかりです。
「本物に触れ、実感してもらう」活動でもあり、やはりそちらも諦めたくはありません。

ヒーター組めました

Mk1 のヒーター、組みあがるみたいです。

***
昨日深夜〜今朝の拙宅の台所。
先日の続き、チャバッタを小さく(チャバッティーナだっけ)焼きました。
6つできました。

焼き上がった時、リビングで居眠りしてて…オーブンからすぐ取り出さなかったので少々焼きすぎ?

切れ目を入れて、それぞれあれこれ挟んで朝食に頂きました。
娘は、残ってたあんこで「あんバター」


さて、今日はクラブのミーティングなので、晩の支度もあらましやってから家を出ました。
合間で、お客様の畑でt採れたさつまいもをレンチン。
しっかし立派なお芋だこと。

潰してバターを少しとお砂糖、思いつきなので牛乳でのばして店へ持ってきました。
お弁当のおかずなんかに使うアルミのカップと卵も1つ、持ってきました。
うらごしもなし!急ごしらえのスイートポテトっぽいものを焼きました。

1時間では終わらないので、みんなの虫抑えくらいには…なるでしょう。